2014年の冬のボーナスで公務員は増加・民間企業は格差が広がっている様子が見て取れる。

2014年第三次安倍内閣が誕生することが濃厚ですが
何故自民党に投票するのだろうか。
安倍政権のままだ格差が広がり低所得者の国民はどんどん生活は圧迫されるので犯罪率も高くなる気がしてならない。

動画


動画

民間企業におけるボーナス額の平均約37万円で、前年比で1.9%増
http://www.huffingtonpost.jp/2014/12/11/winter-bonus_n_6312540.html

2014年12月の選挙前に安倍首相は賃金は上がったんですよと連呼していて
テレビの対談でも頻繁に賃金が上がったと主張していた。
これは大企業の輸出している会社だけであり中小企業には関係が無いことだ。
日本では大企業が3割の雇用に対して中小企業は7割というこようなので給与が上がったと実感できるのは5割に満たない
会社の数の比率からでも大企業が1%に対して中小企業は99パーセントいう比率だ

男性の年収が”400万円”以上じゃないと65%の女性が結婚を希望しない。
他にもこんなツイート等もあり現実派厳しいことが見て取れる。

現実

冬のボーナス額に満足できない! 今年のお財布事情と大型連休の賢い過ごし方

注目すべきは次のアンケート「今年の冬のボーナス額の満足度」。なんと7割以上が「満足していない」と答えているのだ。

http://www.asagei.com/29416

このアンケートは楽天市場が行った調査とのこと。

ボーナスがそもそも無い人もいる

ちなみにボーナスは正社員のみ支給されるものであり非正規社員は貰うことすらできない。
派遣社員でも普通はボーナスは存在しない。
しかし自民党は非正規雇用に邁進している


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「非正規」をなくす方法―雇用、賃金、公契約

龍谷大学法学部教授(労働法、社会保障法)。
非正規労働者の権利実現全国会議代表、1948年大阪市生まれ
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • 著者: 中村 和雄,脇田 滋
  • 出版社: 新日本出版社
  • 発行日:2011-05
  • 「非正規」をなくす方法―雇用、賃金、公契約

    国家公務員はボーナス増加

    国家公務員に10日、冬のボーナスが支給された。平均支給額は、2013年の冬に比べ、大幅に増えている。

    年収