自民党がヤバいことを猛烈にアピールしてくれる人材 「杉田 水脈」
LGBTに生産性が無い」支援は必要ないといいきった自民党「杉田 水脈」

事の発端
LGBT「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上

自民党の杉田水脈(すぎた・みお)衆院議員(比例中国ブロック)が月刊誌への寄稿で、性的少数者(LGBTなど)について「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり生産性がないのです」などと書き、ネット上で炎上している。

月刊誌への寄稿の内容が炎上した。

杉田氏は2012年に初当選
2期目
元次世代の党
2017年の総選挙で比例中国ブロックで、比例単独候補としては最上位の17位で擁立

    「杉田 水脈」の発言にはいくつかのポイントが有る。

  • 支離滅裂な理屈
  • 「父性の復権」を願っている人物
  • 壇上平等はあり得ないと説く人物

LGBT問題だけだと思うな。
これは政権与党として国会議員を行っている人物による人権侵害の問題だ。
自分が関係ないからと他人事だと無視することは、
問題を認識しない⇒賛同していることと同等の行為である。選挙に関心が無いからと投票しない人と同様の現象。
極端に言うと、『溺れている人が居たら棒で殴っている』ようなレベルの騒動である。

・LGBTへの間違った理解。
・他の問題と論点をすり替えた問題提起
女性性的少数者に対する差別発言を行っているのが杉田水脈をという議員だ。
2014年10月に国会で「男女平等は、絶対に実現しえない反道徳の妄想です」と発言。

    今回の問題点

  • 人権意識皆無
  • 差別意識 全開
  • 理解しようとする姿勢も無し

問題の投稿

2018年7月22日昼頃までは閲覧できていた。
しかし、2018年7月23日早朝には閲覧できなくなっていた。

調べてみたら・・・

殺害予告ともとれる脅迫した人物ははどうかと思うのですけど、ちょっとこれはどうなる事やらと思ってしまう。

  • 危害を加えるとメールなどを送る輩は許されない行為である。
  • 脅迫する時点で悪手。(炎上に便乗した愉快犯なのかは不明?)
  • 当事者なのか第三者なのかはツイートだけでは判断できない事。
  • ツイートの削除は警察の指導によるものだと思えるが、自民党の大臣ですら擁護する発言を行ったというツイートもしていたが、杉田議員だけでなく問題の根本は自民党そのものに有ると考えてしまうのですけど・・・ちよっと的がズレてないか?

一部の人たちに生産性が無い」と差別発言しておきながら、殺害予告が届いたら手のひら返して悲劇のヒロイン気取り発言。自分が被害者だと言わんばかりだ。
最初に攻撃されたのはLGBTの人たちであり、学校などに通っているLGBTの人たちが迫害されるリスク高めたのはこの「杉田 水脈」議員である。

ツイートの内容も、枕詞に『自分はゲイだと名乗る人間から』という文言は、見ていて気分が悪い。
本当に犯人がゲイの人かどうかは不確実だという事。
騙っていただけだとしたら、ゲイの人へのイメージ低下につながりかねない。
『投稿は全て削除』というのも発言の自由などは認められているわけであり悪いことをいったつもりが無いのであれば残しておくべきだし悪いことをツイートしたというのであれば謝るのが先だろう。
突然殺害予告されたからといって、書き込み削除するというのは、政治家として悪手すぎる動きだ。
ここまで自民党が政党として見解を出していないのもさらに印象が最悪である。

ぬふふぬふふ

普通に考えて、殺害予告はブラフで、Twitter投稿を削除したいから犯行予告の思わせぶりをツイートしたのではと思ってしまう。


ぬふふぬふふ

こればっかりは白黒に関しては、実際に容疑者が逮捕されないとわからない。


逮捕されなければ、被害者ぶっていたことになる としか言えないだろう。
実に、自演ということになる。実際政権与党の動きなど背景がわからないのですけどね。

責任

自民党と「杉田水脈」

https://twitter.com/miosugita/status/1020958866345844736

自民党に入って良かったなぁと思うこと。
「ネットで叩かれてるけど、大丈夫?」とか「間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ」とか「杉田さんはそのままでいいからね」とか、大臣クラスの方を始め、先輩方が声をかけてくださること。
今回も他党の議員が私が雑誌に書いた記事を切り取り

2:08 AM – 22 Jul 2018 from

1020958866345844736

ネットに出したことで色々言われています。LGBTの理解促進を担当している先輩議員が「雑誌の記事を全部読んだら、きちんと理解しているし、党の立場も配慮して言葉も選んで書いている。言葉足らずで誤解される所はあるかもしれないけど問題ないから」と、仰ってくれました。自民党の懐の深さを感じます

つっこみ

杉田 水脈によるLGBT差別


杉田 水脈という自民党議員は、LGBTについて偏見でしか語っていない。
差別の代名詞てきな議員だ。
月刊誌という雑誌とTwitterでヘイトかましている議員に同情する余地はない。
この人自身が世界のLGBTをこき下ろしている人物だったのだから。
同性婚はステレオタイプの人には関心がないことかもしれないが、同性婚が法的に認められたとしても一般の人に何かしらの損害や不利益が出る事ではない。
しかしこの議員も含めLGBTに無理解な人は違う人を許さない姿勢で阻むことが見て取れる。
差別
個々人で差別を受けたという体験談は様々に存在する。
過去の様々なデータなどでも日本国内では性的マイノリティーには差別が行われている。
自殺率・自傷行為・いじめ。
このような性的マイノリティーへの差別は、既存メディアによって再生産されている

この杉田 水脈はLGBは矯正させれば良いみたいなことを笑いながら話す バカである。
無理解どころか虐待を推奨している。
いじめの加害者と違いが無いどころか現役の国政の政治家なのが致命的に最悪だ。

命に関わらないから差別ではないというのは違う。
暴力を受けていないから差別ではないということであれば、痴漢やセクハラも有りになるだろう。

自民党のスタンス

自民党はLGBTの中でも同性愛者に対しては元々否定的な姿勢の政党だ。
人権について、自民党のみが「同性愛者へは必要ない」と答えた。

自民党支持者はちょっとこの政党のこと正しく理解できているのか不思議な要素は多々存在する。
首相官邸『子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう』|自民党政権

LGBTも納税者であり、普通の人と税金の使われる用途としては普通の健常者と同等の権利がある。例として医療保険や教育など。
対比としてLGBTが生産性が無いというのであれば独身者や子供がいない世帯も税の使われる用途には適さないという事になる。 例として、子供がいない夫婦には配偶者控除なども無くしてしまえという裏返しだろう。自民党の議員としては浅はかである。

    税金投入が必要な例。

  • 同性カップルの結婚・性転換の認めるべき問題

    同等の権利を求めている⇒システムの変更には、税金がかかる
  • LGBT理解への、啓発活動なども必要
  • 生殖能力が、当事者になかったとしても、税金使わなくてよい理由にはならない。

生活保護の考え方もオカシナ見識を持っている自民党議員
生きるか死ぬかまでもらえない生活保護?(自民党の片山さつき議員の発言から)
こういう考え方をもつ自民党議員は多数いる。
男女の価値観に付いても古典的な考え方が根強い政党だ。

自民党が支持する優生思想と差別

優生思想丸出しの思考を自民党は許容しているということ。
自民党の二階俊博幹事長は2018年7月24日の記者会見で
 「人それぞれ政治的な立場、いろんな人生観、考えがある」と発言
これは自民党が今回の発言を支持するといえる。
処罰も追放も、一切罰はない。
この杉田水脈という議員を肯定しているのだ。

子供の有無
    子供がいないことで生産性が無いから税金を使う必要性が無いという発言は致命的に痛い内容である。

  • 子供がいないカップルと言うのは不妊だったりすると男女の世帯にも存在する問題だ。
    これについても生産性が無いといって不妊治療も切り捨てるのだろうか?
  • 高齢者についても生物学的には子供をこれ以上作る事は出来ない事は明確なので税金を使うのはオカシイと考えないのか?
  • 障碍者への遺伝子劣性などの妄言を説く
    差別時代への逆戻りの思想も危惧される。

行政サービスは全ての国民に使われるべきである。
しかしながら税金で政治家として活動している国会議員がLGBTだけ除外しろと言う差別発言を平然と行うのは国際的にみても異常な事だといえる。政策として狂っているとしか思えない。この政治家に投票した人たちは今何を思っているのだろうか?
このまま『生産性』などとう差別的な発言で国民をふるいにかけるような国会議員を残していると日本は大戦前の時代の文化レベルに逆行することになる。
グローバル化とは真逆の方向性である。
自民党は、いまさら北朝鮮のような国にでもなろうというのだろうか?

自民系杉並区区議員も


小林ゆみ 杉並区議会議員
‏という人物もLGBT差別要因だったらしい。
自民党が担いでいる女性議員は差別的な思想がないとなれないのか?

自民・谷川とむ衆院議員(42)

同性愛「趣味みたいなもの」 ネット番組で自民・谷川氏(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

 自民党の谷川とむ衆院議員(42)=比例近畿、当選2回=が7月29日のインターネット放送で、同性婚のための法整備は不要との見解を示す中で、同性愛を念頭に「『趣味』みたいなもの」と発言した。同性カップルをめぐる杉田水脈(みお)衆院議員の主張に批判が高まるなか、同性愛者への無理解な発言が続いた形だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000083-asahi-soci

同性愛を念頭に「『趣味』みたいなもの」と発言した。

生産性発言

生産性は工場などで使われる製造業の言葉だ。
レーンが今まで1つだったものが
2つに増加すれば2倍になり
3つに増やせば3倍の生産量が見込める。増設によるトラブルなどの不測の事態の確率は存在する。
※当然稼働する、人員の増加も伴う。

基本手に『人』そのものに対して生産性という単語は使う事は無い。
非生産性という言葉であれば
高齢者の方が医療費などのコストは大きく税金の負担になるリスクは高い。

生産性という言葉は、機械や工場で使うことばであり生き物に使う言葉ではない。
農作物や、海産などの飼育ならまだわかるが
人と暮らしの近いペットである、犬や猫に、生産性と使うだろうか?
ましてや人に生産性などと言う言葉は用いることなどもっての他である。

ブーメラン

杉田水脈の意見だと現在の安倍首相は結婚しているのに子供がいないわけだが、これはどう説明するのだろうか?
独身の政治家は自民党には存在しないのだろうか?

「ナチスの優生思想と同じ」
 杉田氏の寄稿は「新潮45」(新潮社)8月号の「『LGBT』支援の度が過ぎる」。同誌の特集「日本を不幸にする『朝日新聞』」の1本。冒頭に「朝日新聞や毎日新聞といったリベラルなメディアはLGBTの権利を認め、彼らを支援する動きを報道することが好きなようですが、違和感を覚えざるをえません」と執筆動機を書いている。

不妊治療は少子化対策になるが
LGBTは生産性が無い

優生思想
で支援しようとして
差別は放置する

生産性で語られたら被害を受ける人は多い。


『生産性』と言う言葉は。
老人、病人、障碍者に対しても使えてしまう事である。
子供を産めなくなったら生産性が無いということで税金を使わなくても良いのか?という問題になるテーマだ。

同性婚を認めるとペット婚機械婚に発展することを懸念した杉田水脈(みお)衆議院議員
51歳にもなる人がこんな寝言みたいなことを大々的に雑誌で発言する世の中。
気が狂っているのはどっちかは明らかだろう。

女性への差別

この杉田水脈という議員自分も女性なのに関わらず他の人の『女性』に関しては実に叩く癖がある。

#MeTooでは中傷も
「明らかに女としての落ち度がありますよね」と発言

自民党と杉田議員の性差別

自民党が男性は男性らしく
女性は女性らしくという古い考え方が根強い。
このことに寄り添う女性が実に多いという特徴が安倍政権では強く見える。

杉田議員2014年10月31日、本会議「男女平等は、絶対に実現し得ない、反道徳の妄想です。」とも発言

ジェンダーという単語の扱いに関しても
社会的・文化的「性」という文言から「文化的」を抜く政党が自民党である。

LGBTに支援が必要なのか?

LGBTに対して社会的に支援が必要なのかという問題はケースバイケースとしかいえない

同性愛の人たち


現状
LGBT支援にかかる費用への問題は起きていない
今のままで、LGBTが日本の秩序を壊す根拠は無い。

L(レズ)G(ゲイ)という同性愛者の人たちは結婚が許されていない。
一部市区町村で婚姻と同様の証明書発行などの動きはあるようですけども日本全国で見ると一部だ。
ド田舎の地方などでは取り組みすらされていない知識を身に着けようとする段階でしか無かったりする。
これは国が支援しないと法律の壁は超えられない問題だ。
例えば病気や事故で危篤になっても付き添えないなどの問題も度々上がる。
婚姻関係が認められない事で法律的な契約などでもカップルの相手の支援ができないことも色々と考えられる。
男女という関係でなければ法的にも色々と差があるのだ。

B:バイセクシャル(異性愛・同性愛 どちらも可能な人)

バイセクシャルは、ステレオタイプのように異性愛に収まっている状態はまだしも
同性愛に偏った場合には、同性愛の人と同様の問題が発生するわけだ。
異性愛のときに子供ができたりして、離婚後同性愛になってしまうと混乱する面もあるだろう。
ただこの場合でも自分が好きな人の性別が『男か?女か?』ということでイチイチ迷わされる世の中の仕組みも不条理なものだとはつくづく思う。
どっちが好きでもいいんじゃねに思ってしまう。(文化的な意味で)

T:トランスジェンダー

Tは少しことなりLGBとは根本的なところで違いがあり区別がついていない人が多い。
トランスジェンダーの人たち。
これはTS(トランスセクシャル)なら、GIDの診断が貰え性転換手術まで済ませれば性別変更が法的にも可能なので、元男性が、男性と結婚することは法的には可能。(元女性が、男性になり女性と結婚も同様)

ただしトランスジェンダーといえども性転換まで望んでいない人や、
GIDのガイドラインの決まりの上で子供がいたりすると性別再適合手術が出来ない人もいる
性自認が不定形な人は、簡単には判定できない。
個々人のケースで悩みは異なるだろう。

元々生物学的には健常であることを性別違和によって
ホルモン療法や、性別再適合手術をするということへの医学的なズレも倫理的に存在する。
基本的には全て自由診療であるため医療保険は利かない。
全額自費負担である。

病気と負担

風邪とかウィルス性のものや、熱中症や事故・やけどといった怪我が医療保険の対象なのは理解できる。
虫歯は菌によるものと歯磨き怠るものと二種類あるため判断は難しい
糖質過多の食事していて不摂生繰り返して糖尿病とかになっても医療保険は使えたりするのにねぇ。
体質とか遺伝などの元々ある体質によって引き起こされる人は悲惨ですけども
古い考えの糖尿食とか指導したりしているらしいし・・・

精神科だって薬ジャバジャバ処方するだけが脳の医者とかもわんさかいるようですし医療費がそもそも適切に使われているのかが疑問だ。
病院の待合室が高齢者だらけなのもどうかと思う。

LGBTだって進んでそうなるわけではなく自然とそうだったという結果でしかないのに、
医療費は美容外科などと同じ全額負担なのは重荷だったりもする。

文字『「LGBTに生産性が無い」支援は必要ないといいきった自民党「杉田 水脈」』
文字『「LGBTに生産性が無い」支援は必要ないといいきった自民党「杉田 水脈」』

過去に「保育園落ちた日本死ね」も上げている
ソ連のコミンテルのターゲットになっているという思想を語っている 政治家が自民党「杉田 水脈」

LGBTの支援を担当している大臣から問題ないと言われたと
⇒ちゃんと理解していない事実誤認であること。
党の意見は変

自民党は元々『男は男らしく、女は女らしく』という考えにこびりついているので頭が古すぎる政党。(セクハラとかも多いからな。)
子供を産む機械発言などもあったので、飽きれることは多い。
「育児はママがいいに決まっている」
「がん患者は働かなくていい」
等 自民党が偏見で出来ていると思える要素は実に多い。
よくこんな政党に投票できるよな今の有権者。


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