海外と比較で日本のいじめは「仲間外れ」「無視」が目立つとのこと。
日本では、暴力などには厳しいが、無視することなどは比較的スルーされやすいのは
大人もわりと行っていることを子供が受け取っているからで
模倣しているのでと朝日新聞が報じているのですが。

日本のいじめ、目立つ「仲間外れ」「無視」 海外と比較

 日本では「仲間外れ」「無視」「陰口」といった暴力を伴わないいじめの割合が高い――。国立教育政策研究所(東京)などがスウェーデンと比較した調査から、こんな傾向がわかった。同研究所は、日本では仲間外れなどを大人が容認する空気があり、子どもに伝わっている可能性があるとみている。

陰湿ないじめは文化にまで昇華している気がする。
地域的ないじめとかも度々あるだろうよ。
陰湿⇒日本人というのはわりとある面だと思う。
パワハラと対照的に、
セクハラだとか窓際族という文化もお局様とかも良い例だ。
体育会系好んで採用して理数系とか文系は実力ありきで採用する文化からも見て取れる。

日本人は、大衆で考えると陰湿なのが多いし非効率なことが大好きな民族だといえる。
いじめ自殺とかが無くならないのも、いじめが好きな大人が多いのだろう。

暴力行為に関しては高校生くらいから目立つね。
ホームレス狩りだとか走り屋てきな輩の抗争など。
カツアゲなども含むがわりと地域的に、ある程度の年度を置いて度々事件は報じられている。