電通で働いていて過労自殺に追い込まれた人の母の手記が報じられている。
どうして過労自殺が無くならないのか?というのは、たぶん日本の社会の働き方にたいする考えたとかセーフティーネットとかいろいろな面で闇は深いと思う。
過去にも過労で自殺に追い込まれた人は一定数居るのに誰もまともに向き合ってこなかったツケだとも思う。

「電通、意識改革は遠く難しい」 高橋まつりさん母手記

 2年前のクリスマスの朝、広告大手・電通の新入社員だった高橋まつりさん(当時24)は自ら命を絶った。命日の25日にあわせ、母幸美(ゆきみ)さん(54)は昨年に続いて手記を公表し、「大切なまつりを失った悲しみと苦しみは一生消えることはありません」と胸の内を明かした。まつりさんの遺骨の一部は今年、東京・高尾山近くの霊堂に安置された。働き方改革が叫ばれた一年だったが、今年も過労で倒れた多くの人々がこの霊堂にまつられた。

はあちゅう氏が今なおヘイト的に男性差別振りまいてますやん。
過労死とか以前に働きにくい社会を電通に関係する人が構築しようとしているのは事実としてある。
セクハラ被害を訴えるのは良いとしても、
だからといってセクハラして良いというものでもないんだがこの人は理解していない。
これはパワハラや、いじめ問題でも同様のことが言えるのですが、この人の低能さを露見させた事例だと言える。電通はこういう人材しかいないのかもしれないし電通に入るとこういう人になるのかもしれない。

2017年10月、電通は労働基準法違反により、刑事裁判で罰金50万円の有罪判決を受けた。
人一人自殺に追いやってもこの罪。
法人がブラック企業としてやりたい放題になるのは必然としか言えない。
人、一人の命が50万円なのだから。

被害

いじめ被害でも加害者に罪の意識がゼロなことは多い
神奈川でおきた事件とかも平然としているニュースが伝えられているし
高速道路の事件で加害者が全く反省していないようなそぶりは多々報じられる。

会社も同様だろう。
パワハラ・セクハラ・いじめなどにまとも加害者を糾弾しない。
これは日本の教育現場からおんなじだ。

死ぬ前に逃げる事

死に逃げる人って多分責任感とか感じて現実の問題点考えられない状態なのだと思う。
一応鬱とかで病気になったら治療の休み期間設けていたりするが有給休暇すらまともに取れない日本だから疲弊するんだろうなとは思う。
電通のようなブラック企業に改善してもらう事を追求するのは難しい気がする。
普通にまともな会社に進むようにして電通とかに入らないせない仕組みを作った方が効率的だと思う。
今なお電通とかに入社する人はこういう問題が起こり得る可能性や体質を理解したうえで入っているんだろうし、訴え上げることがしにくくなるばかりだと思うのだが。
ちなみにマクトドナルドとかでも過労自殺の事件は有るけども。