いじめ復讐の考察について考えたい。

小学校・中学校・高校・いじめ被害に合い続けた人も多い事だろう。
日本では大人社会でもいじめは存在する。
ハブルといった無視・関わらないというのも極端な度合いになるといじめであり、
陰口などがついてまわると、確実ないじめである。

いじめで復讐する

いじめで復讐するにあたって何が必要なのか?
それは法律である。
法律で罰則とカネあわせると、民事か刑事に分かれる。
この2種類でしか原則的に加害者を問い詰める事はできない。
民事の時効と刑事の時効もことなり、
事件の内容・発生時刻で多少裁判所のズレもあると考えられる。
この辺りはまよったら弁護士・弁護士協会に相談するのが無難である。
普通の場合には過去のいじめで被害日時が定かでなく、被害を立証しにくいものが殆どだと思われるため被害届を出すことも困難だと推測される。

私刑

私刑はリンチともよんだりするが、法の裁きに頼らず、民間人が不当に罰することである。
これは日本の国内法ではみとめられてはいない。
私刑を実行するとその実行犯は、別途加害者になり、法律で裁かれる。
闇サイトといったものに依頼しても、指示をだしたことには代わらないため、加害者になる。
法律の規定で触れない範囲での復讐と思う行為であれば許容されますが、罰せられる程度の範囲を履き違えると自分の首をしめるだけなので注意が必要だ。
私刑で、理想的な方法があるならば教えてほしいものだが、現状はおそらく無いだろう。
民事事件・刑事事件で法的な罰の方が社会的・現在の立ち居地を揺るがす方法がないのが現状だ。
むしろ血迷うくらいなら、法的にとことん追い詰めれる方法を画策していただいたほうが、良い結果になると考えられる。

地方ほど危険

地方は危険だ。**県といわなくとも、人が孤立化して流動性が無いエリアほど、村意識が根強い。
グループ単位で会話・意思統率がとれるグループで固まりやすい意識が日本では根強い。
都会から地方に転勤する人は頭を抱えることになってしまいかねない。
いじめが多い都道府県

離島は、もっと危険

物流的にも遮断されている離島はまさに隔離された島だ。
警察官も本土から派遣されてやるき無しの警察官や問題がありそうな人材が多いし、噂も耐えない。
そもそも離島には裁判所(民事)が無い為本土に行って裁判の手続きを行わないといけない。
こういう環境に追い込まれる前に、回避する策を考えるべき。
進んで離島に定住する気がない場合以外は本土で暮らすべきである。裁判やその他手続きでも離島は不便である。

SNSの危険性

いじめ加害者が、いい大人になって、子供の写真とか平然とアップロードしていたり、行く先々の写真をアップロードしていたりするのは、格好の餌を与えているようなものだ。
本人の住居エリアと活動エリアさえわかれば、ある程度個人の特定は可能なのにも関わらず、彼らはいつまでも加害者の意識のかけらも無く、平然と堂々と暮らしているのだから笑えてくる。
ざっと調べてみたら、友達として繋がっていない同級生だった人物の
・本人の顔写真・全体写真もあるため体系も大体判明。
・住所(都道府県・市名)
・車種
・子供の写真(生後どの程度か)
これらの情報が判明した。
他の同級生だと、勤務先(会社名)なども判明することができた。
ネットストーキングされまくりな人達だなと思うばかり。
私であれば、絶対あんな方法でSNS使うのは怖くて真似できない。

大阪府河内長野市:「動くサンドバッグや」暴行60回、スマホに凄惨動画

Facebookは初期設定で使うな! インプレス (インプレス(NextPublishing))

Facebookは初期設定で使うな! インプレス (インプレス(NextPublishing))


Facebookの初期設定は、現在の居場所や交友関係など、自分では公開していないつもりの情報がネットで誰にでも見られてしまい、危険です! 
たとえ「友達限定」にしていても、その友達から知らない相手まで丸見え。
自分や家族の安全を守り、知人や会社、学校に迷惑をかけないために、これだけはやっておきましょう。

  • 出版社: インプレス
  • 発行日:2014-01-24
  • Facebookは初期設定で使うな! インプレス (インプレス(NextPublishing))