2015年8月13日におきた事件。
下腹部切断された弁護士の事件の動機や背景がどうにもパッとしない。

何故こんな犯行に及ぶのか?
性器切られることの肉体的・社会的な損失など、調べてみた。

弁護士下腹部切断 容疑者の妻は被害者から強姦されたと説明

NEWS ポストセブン 8月20日(木)16時6分配信

 捜査関係者によれば、A氏と妻は肉体関係があり、それを知った小番容疑者が問い詰めると、妻は“彼に強姦された”と言い訳をしたのだという。

だからといって弁護士目指す人が他人の陰茎切り落とそうとする発想は謎である。

 お盆休み期間の早朝で、閑散とした事務所内での異様な光景だが、現場には小番容疑者の20代の妻もいた。この事務所で働いていて、男性の担当職員だった。昨春、男性がこの事務所に移籍してきたときに、一緒に移ってきたという。男性を知る法曹関係者は、

「企業法務が専門で、非常に能力が高い先生だ。担当職員が弁護士と一緒に移籍するのは珍しいことではない。小番容疑者の妻は、仕事は真面目だが、地味なタイプで、あまり印象がない。男関係が派手な印象もなく、結婚していたことも知らなかった」

大学院生による下腹部切断は社会的抹殺狙う「理性的復讐劇」

NEWS ポストセブン 8月21日(金)7時6分配信

「男性は社会的な生き物なので、今回の事件は、感情にまかせた衝動的なものではなく、計算していた部分があるのではないでしょうか。局部の切断なら、殺人罪ではなく傷害罪で済む。それでいて、狭い法曹の世界では、“局部を切断された弁護士”という強烈なイメージが一気に広まる。相手へのダメージもはかりしれないうえ、社会的に抹殺できるわけです。理性的な復讐劇なのだと思います」

“局部を切断された弁護士”⇒イメージダウンになる という弁護士の社会ってなんだかなぁとも思うが。

弁護士の下腹部を切断…捨てられた局部の行方は

女性自身 8月20日(木)6時1分配信

13日、20代の妻が事務員として務めている東京・港区の弁護士事務所を妻と訪問。男性弁護士(42)の頭部を殴打し、用意した剪定ばさみで、意識が朦朧とする弁護士の陰茎を切断、トイレに流してしまった。同容疑者は傷害容疑で現行犯逮捕された。

元ボクサー平成の阿部定事件 「局部切断」のイタすぎる現実〈週刊朝日〉

dot. 8月19日(水)11時34分配信

それにしても、気になるのは男性の体だ。泌尿器科の医師に聞くと、

「局部には太い血管はないので、出血さえ止まれば命に別条はありません。尿道は残っていますし、簡単な処置で済む。尿道を締める筋肉は、体の奥にあるので、尿が漏れることもありません」
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陰茎切られても出血とめれば命に支障はないとのことだ。