該当の事件2013年というのだから、既に4年前の事件ということになる。
当時はほぼ事件直後に相当急な放送で事件の報道が伝えられていたので記憶にはっきりと残っているが、
懲役が確定するのにここまで期間がかかるのねという点でもちょっと気になる話題。
ましてや今年2017年1月からは、「ネットストーカー」改正ストーカー法が始まったばかりなので今後にどう影響するのだろうか。

三鷹ストーカー事件が確定=元交際相手に懲役22年

時事通信 2/8(水) 12:06配信 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017020800629&g=soc
 東京都三鷹市で2013年、高校3年の女子生徒=当時(18)=が刺殺されたストーカー事件

殺人などの罪に問われた元交際相手の被告(24)を
懲役22年とした差し戻し後の
東京高裁判決が、8日までに確定した。

事件の内容

女子生徒の自宅に侵入
首などを指して失血死
その後被害者の以前撮影していた裸体の画像などをインターネット上に公開した。

これは当時海外の画像アップロードサイトに数十枚の画像がアップロードされていて
日時に多少ずれがあったが以前やり取りしていた時に少女が撮影したものだと考えられた。

被害者の両親は「懲役22年では軽い」とコメントを発表したとのことですが、現在の日本の刑罰ではこれが限界なのですかねと思ってしまう。

雑感としても、殺害に至った後(もとい同時期)に、裸の画像をインターネットにばらまいたことも相当悪質に思う。
この犯人よく死刑にならないものだなと思うよ。

現状の問題

2016年の地下アイドルを襲った事件もあったりで、今現在でも様々な問題は有る。
「ネットストーカー」改正ストーカー法が施行されたのにも関わらず、地下アイドルの仮面女子という団体のブログに殺害をほのめかすようなコメントが書き込まれていたりする世の中だし、
今後はさらに法規制だけが強くなりそうで窮屈にならないか心配である。
ただし片方でオバサンが、名誉棄損で訴えてやるとか、警察に行ったからなとヘイトかましている人も多くて呆れたりもする。
被害者意識だけが強いおっさん・おばさんも世の中には多いのも痛々しい。

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