川崎中1男子殺害事件は集団暴行の推測がなされているがちょっと恐ろしい。
むしろ何故止めることが出来なかったのかが引っかかる。
追記:少年(中学ではなさそう?)3人が1人の中学生を身動きできなくして首をカッキルとか、残忍すぎて少年法そろそろ撤廃しろと思う。

野毛山公園のトイレ個室内で倒れている中学生発見 神奈川

02/20 17:40

19日午後4時半すぎ、神奈川・横浜市西区の野毛山公園の男性トイレの個室内で、14歳の男子中学生が倒れているのを、通報を受けた警察官が発見した。

これとか別件らしいし・・・・・本当神奈川怖すぎ。
凶悪犯(未成年)放置しているとか、そりゃぁ今の現行法が温すぎる感じが強い。
少年法は中学生には必要ないと思う。
ちなみに川崎中一男子が殺害されたのが発見されたのも20日に発見とのこと。
このトイレの事件の関連性は謎ですが、その夕方にこういうトイレで暴行という事件が起きていることは、恐ろしい。

川崎中1男子殺害 防犯カメラに4人以上の少年…複数の刃物で集団暴行か

産経新聞 2月23日(月)20時32分配信

 川崎市川崎区の多摩川河川敷で同区の中学1年、上村(うえむら)遼太さん(13)が遺体で見つかった殺人、死体遺棄事件で、上村さんは複数の刃物で殺害されたとみられることが23日、神奈川県警への取材で分かった。殺害直前には、河川敷近くの防犯カメラの映像に、4人以上の少年が現場方向へ通り過ぎる姿が映っていたことも判明。捜査本部は、このうちの1人が上村さんで、集団暴行にあった可能性もあるとみて、引き続き交友関係などを中心に捜査している。

『4人以上の少年が現場方向へ通り過ぎる姿が映っていたことも判明。』
ということは、もしかすると、人を殺害しておいて、
今頃普通に学校生活送っている輩がいると考えられるのでこれもちょっと怖い。
刃物で殺害という残忍さや、服を燃やしていたりしたということなどからも異常性は高い事件だと思うのだが。

1か月前「万引き断ったら暴力」中1、顔にあざ

読売新聞 2月24日(火)7時24分配信

 川崎市川崎区港町の多摩川河川敷で同区大師河原、中学1年上村(うえむら)遼太君(13)が遺体で見つかった殺人・死体遺棄事件で、現場付近で20日未明に撮影された防犯カメラの映像に、上村君に似た人物を含む5人以上の姿が映っていたことが23日、捜査関係者への取材でわかった。

上村君の小学校時代の同級生によると、上村君は昨年11月頃から、通学する中学校とは別の少年らと付き合いがあった。同級生が約1か月前に上村君に会った際、上村君は目の周りにあざがあり、顔を腫らした状態だった。

1ヶ月前に顔に、あざがあったのに学校も親も気にかけていなかったのか?疑問視してしまう。
犯行時刻も深夜だし、中学生が出歩いていてよい時間でも無い筈なのに、治安はどうなのよと感じるばかり。
この手の凶悪事件がまったく減らないことなどから、なんというか少年法とかどうにかしろと思う。
凶悪犯罪ほど、厳罰とか矯正の手法作らないと絶対に防げないだろうし最近の子供なら「少年法」をある程度分かっててやっていそうなのが不安な点だろう。
中学生にもなると凶暴性だけが増すのだから、更正させる云々よりも、規制かけておかないとこの手の事件ってなくならない気がするのだが。

川崎中1男子殺害 残虐手口「イスラム国」悪影響か 「年上グループ」聴取へ

– 夕刊フジ(2015年2月24日17時12分)

 あまりにも痛ましい事件だ。川崎市川崎区の多摩川河川敷で中学1年の上村(うえむら)遼太君(13)の遺体が見つかった殺人、死体遺棄事件。発生から5日目となり、集団リンチの陰惨な実態が浮かび上がってきた。日頃から「年上グループ」に目をつけられ、暴行を受けていたという上村君。最期は首を深く切りつけられ、その残忍な手口は、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」をまねた可能性も指摘される。神奈川県警は事件との関連についてグループの少年らから聴取する方針だ。

現場のカメラでは被害者含めた4人が写っていて、3人が犯行に及んだ可能性が記事では指摘されている。
ISによる殺害で、一部の小学生が気分が悪くなったという報道が片方であったりしたが、
反対に中学生による犯行では、『イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」をまねた可能性も指摘される。』というのは首切り真似ようとしたとおもうのだがカッターナイフが落ちていたとか、幼稚すぎて笑えない。
カッターナイフでは、鶏すら絞めることはできないだろうに中学生にしては稚拙すぎるとしか思えないカッターでこんな犯行に及ぶとかアホすぎて更正させる余地はないとおもう。

携帯持ち去り、成り済ましか=LINEで友人に接触―中1殺害の時間帯に

時事通信 2月24日(火)19時36分配信

 川崎市川崎区の多摩川河川敷で中学1年上村遼太さん(13)が遺体で見つかった事件で、殺害されたとみられる20日未明の時間帯に、上村さんの携帯電話から友人の携帯に無料通話アプリ「LINE(ライン)」で接触があったことが24日、分かった。上村さんの携帯は所在不明で、何者かが持ち去り、成り済まそうと操作した可能性がある。

成りすましまで行っていたとすると悪質さは+上乗せだろう。
何故逮捕していないのかというのも、卒業式まで待ってから逮捕するといわれているが真相は謎だ。(卒業式までまって逮捕が以前の別の事件だと同級生への配慮などからという観点があったりしたのも頂けない。)

ただしどちらにしても逆送致とかしていても成人にはならないと思うので、少年法の範疇に収まるのだろうか?

犯行内容惨すぎる

犯行自体は『首の傷は深さ数十センチにおよび、頸(けい)動脈まで達し』となっていて殺意は明確だったのだろう。
殺害したあと首切るなどといった猟奇的なものではなく首きったことによる死亡とか鬼畜すぎて酷い。
『身動きが取れないまま殺害』されたともなっていて、本当むごすぎる。
少年法今回の事件で撤廃すべきなのではと思う。
これで未成年だからと、裁判で少年院とかで即出所されたら近隣住民恐ろしすぎて普通に暮らせないと思うが。
何故警察は、5日目でもめぼしい犯人の身柄を押さえていないのだろうか?
逃亡とか自殺の可能性は危惧していないのだろうか?

防ぐには

今の子供は、少年法保護を理解した上で犯罪に及んでいると考えられる。
例えば先日のじゃがりこ事件などの犯人の動画を小中学生が興味をもって検索したらネット検索だけで情報が簡単に手に入る。
専門の法律書籍や判例を見なくとも、少年犯罪が一般的な大人の犯罪の罰より軽いことは想像しやすいだろう。
過去にも小学生殺害の少年による事件などおきていたことあるし、凶悪事件は10年に数回あるものの、(先日の九州の女子高校生の犯行もだが)最近未成年の犯罪増えすぎていないかと危惧するばかり。
最近の未成年者の犯行は、明らかに情報がインターネットで簡単に手に入る上に『少年法』が助長させているような気がする。
少年の凶悪事件とか色々と不思議でならない。