兵庫県加古川市内の雑居ビルで起きたラーメン屋店主が同一のビルで、
危険ドラック店舗も経営していて逮捕という事件がなんとも呆れるニュース。
というかラーメン屋経営するのにセンスが無さ過ぎて笑える。

事件の概要は以下

【衝撃事件の核心】ラーメン店主の「裏の顔」は危険ドラッグ〝オーナー〟 年間1億5千万円荒稼ぎ 進む「地下潜伏化」の実態

兵庫県加古川市内の雑居ビルでラーメン店を構えながら、同じビル内でドラッグ販売店を経営し、危険ドラッグを売りさばいていた男(45)に対し、神戸地裁姫路支部は3月下旬、懲役1年8月、罰金200万円(求刑懲役2年6月、罰金200万円)の実刑判決を言い渡した。
2015.4.14 11:00の産経の記事より http://www.sankei.com/west/news/150414/wst1504140001-n1.html

査当局の取り締まりを警戒してデリバリー方式に手を染めていた。
とか明らかに姑息な手段だ・・・

経営センスが無いラーメン屋

該当の店舗は
「麺魂(めんそうる)」というラーメン屋。
ラーメン店と兼業で違法ドラック店も経営という
ドラッグ店で稼いだ資金でラーメン屋を開業したというが不順すぎる
ラーメン屋は不調なようで、ドラッグ店の売り上げから補填していたというのだからマトモな商売のセンスは無かったのだと考えられる。

労働法すらない経営者

その上で従業員まで
ドラッグ店の店員をラーメン屋の店員として働かせていたというのだから
糞経営者なのは言うまでも無いだろう。

危険ドラッグ販売者

いくら儲かるからといってドラッグ販売していたら、
マフィアや売人と大差ないと思うし、
危険ドラッグだと認識して販売している人のラーメンとか絶対に食べたくないだろう。
こういう人物でも飲食店経営できてしまう日本ってちょっと怖いな。

危険ドラッグ関連の本通販

危険ドラッグはなぜ「危険」なのか ~その怖ろしさと回復のヒント~

危険ドラッグはなぜ「危険」なのか ~その怖ろしさと回復のヒント~


国立精神・神経医療研究センター勤務、薬物依存症治療を専門とする松本先生の外来には、この2、3年、危険ドラッグを使って精神状態がおかしくなったり、やめられなくなったりした依存症患者が殺到しているという。
危険ドラッグはけいれん発作や意識障害など急激な反応が起こりやすく、「薬物」というよりむしろ「毒物」。
脱法・安価・ネット販売など入手しやすい現状から、使用経験者は少なくとも40万人とも言われる。また、依存症患者の多くは「生きづらさ」を抱えていたりもする。
危険ドラッグ使用者による交通事故があるたびに、「取り締まり強化」や「厳罰化」が叫ばれるが、それだけでは解決できない。
「危険ドラッグ」と隣り合わせで生活する私たち。
本書はその怖ろしさと、依存症に陥った場合の回復の具体的なヒントを収録した。
構成・河野アミ【読了時間 約55分】

  • 著者: 松本 俊彦,河野 アミ
  • 出版社: ブックウォーカー
  • 発行日:2014-12-04
  • assocbutt_157_
    危険ドラッグはなぜ「危険」なのか ~その怖ろしさと回復のヒント~

    R_banner⇒楽天市場で『危険ドラッグ』を検索する