兵庫県の事件は、結構事件件数も多い上に癖が強い事件が多いものですが
警察官の不祥事の個性も強かった。
警察官も人とはいえ。
馬鹿も人波にいる模様。
ただ一つ言えることは、警察になるような人物が必ずしもマトモということではないという所だろうか。

「見たことない素人のわいせつ写真」欲に目がくらんだ元警部補 相次ぐ警察不祥事にみるモラルハザード

極めて異例の事態といっていいだろう。7月19日の神戸地裁。同時刻に別々の法廷で、いずれも兵庫県警の元警部補が起こした2つの事件の初公判が開かれた。ともに窃盗事件。検視先や家宅捜索先から、それぞれ現金やわいせつな写真を盗むという警察の信頼を揺るがす犯行だ。

主な不祥事

  • 容疑:窃盗事件
  • 現場:検視先や家宅捜索先
  • 盗んだもの:現金・わいせつな写真
  • 現金を盗む事例

    兵庫県警捜査1課の49歳元警部補、検視先で200万盗む
    後日被害者が県警に被害届がだされて、窃盗容疑で捜査
    これはパチンコなどで借金が膨らんでいたことから魔が差したと語られているが、自己中すぎる事件だろう。

    わいせつ写真・DVDを盗む事も

    県警の元警部補がわいせつな写真盗んだ犯行
    これは55歳元警部補(県警灘署組織犯罪対策課)
    帰宅途中に家宅捜索に入った人物の家に行きわいせつなDVDなどを持ち帰ろうとしていた。

    非常勤嘱託員までも

    会計課非常勤嘱託員の女が拾得物の現金盗んだ例も
    これまでに150万円程度盗んでいたとみられる

    呆れる

    ここに記載されていたものは兵庫県の事例ばかりだったが、きっと日本全国で同様の犯行が確率的に発生していると考えたらそれだけでぞっとする話だ。

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