いきなり結婚族?という意味不な単語が目に留まった。

NHKの「クローズアップ現代+」が色々と飛ばし気味な結婚観について放送したらしい。

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2016年11月24日(木)
恋人いらないってホント?出現!“いきなり結婚族”

「恋愛が面倒」「セックスを嫌悪している」。そうした若者が急増している。9月に発表された国の調査でも、独身男性の約7割、女性の約6割に交際相手がおらず、独身男女の4割に性経験がないことが明らかになった。一方、恋愛プロセスを飛ばして「いきなり結婚」を目指す若者もいるという。一体、何が起きているのか。番組では若者800人にアンケートを実施。先進国でも異例とされる“恋愛無用社会”の深層に迫る。

結婚観

そもそも恋愛結婚なんざ1世紀にも見たない文化だ。
さらに今の若者が結婚しないという流れは経済の低迷・就職しても雇用不安で
その上に子育てしにくい核家族の問題に子育て支援の足りない環境。
共働きは当たり前という風潮であり、まさに時代を映している影響だと言える。

時代の変化と文化。

結婚しても熟年離婚がささやかれているなかで、子供が欲しくても旦那はいらないという女性が出てきていたりするのも時代のニーズの変化だろう。
結局のところ需要の個々の要求が千差万別であることが顕著化しているだけで基本的には人の欲求は今も昔も変わらないのでは?と思う。
昔なら価値観も選択肢もそれこそ限定的だったものが今は情報はインターネットで多種多様に有り
働き方も人それぞれでライフスタイルの変化がある。
本の20年前には考えられなかったことが今では平気でできるので、今後も結婚だけでなく様々な文化で欲求は多様化すると考えられる。

結婚の欲求が変わっているだけで
結婚しないと生活できないだとか、生きていけない社会ではないので、それこそ結婚しなくなる人が増えるのは必然だろう。
これは結婚しても離婚する人が一定数居ることからも理解しないといけない。
一生結婚して居続けることが当たり前な世の中ではないのだから。
もしもこれが結婚していない世帯からは年間数百万徴税しますという世の中だったら結婚率はいやがおうにも増えるだろうけども現実的ではない。

ただNHKの放送は見てないですけどね!!!!!!!!!


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困難な結婚