沖縄県宜野湾市で米軍ヘリ「窓」落下
というか米軍のヘリの問題ってオスプレイそのものが飛行不可能で墜落することが懸念とされていたのに
ヘリから窓が外れて落ちてくるというのは想定外のヤバサがあるだろう。
これ万一学校の校舎とかに落ちていたらどうするつもりだったんだろうか?

米軍ヘリ「窓」落下、“不安”の中の登校

沖縄県宜野湾市で小学校の運動場にアメリカ軍ヘリの窓が落下した事故で、一夜明けた14日、小学校では保護者に付き添われて児童が登校しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3239162.html

なんというか民間機よりザルだろうメンテナンスが。
わざとやっているのではとしか思えない。

普天間第二小学校の運動場に落ちたとなっているが、7.7kgとか何処の高さから落ちたかにも変わってきますが当たれば確実に大ダメージである。
沖縄県で 自民党系の人材ではない知事が誕生⇒米軍基地抗議が活発化
ちなみに事故翌日の、2017年12月14日にもアメリカ軍は該当の小学校の上空を飛んでいたらしい。
反省の色なしなんだろうな。それにしても小学校の上を飛ばないといけない理由でもあるんだろうか?
訳が分からない行動にしか思えない。
窓が落ちた機体は 米海兵隊のCh53Ē大型輸送ヘリ

整備していた輩が

大韓航空 在日米軍輸送ヘリの整備事業者に

 来月から2020年までの5年間、システム点検や機体を分解しての主要部位点検のほか、非破壊検査を実施し欠陥を修理、補強する。事業規模は500億ウォン(約55億4800万円)台。

韓国の企業に整備させているというのはちょっと変だろう。
アメリカ自前でヘリのメンテナンスしていないのだろうか?
オスプレイも韓国が整備していたら事故が起きそうで恐ろしいのだが。
日本に着弾するのは北朝鮮のミサイルではなく、韓国が整備したアメリカのヘリだったというオチ。

文字『沖縄県宜野湾市で米軍ヘリ「窓」落下』

沖縄の報道

琉球新報はアカヒ新聞よりも中国朝鮮よりな沖縄の地方紙なのであまりソースとしては役に立たない
沖縄タイムスの記事だと痛み訴えている児童がいるし・・・

発生時は体育の授業中で児童54人が運動場におり、十数メートルの距離にいた小4男子の左肘に風圧で飛んできた物が当たり痛みを訴えた。

真相は謎ですが被害者いるならもっと大きな話題になっていそうなものなのに。

一応沖縄は近接する国に中国・韓国・北朝鮮・台湾など海を挟んで割と近くに海外が多くあるため自衛隊だけでまず無理なのだろう。人員・武装・法律の面で。
仮にアメリカ軍無しで沖縄が大丈夫か?というと疑問は多い。
むしろ沖縄を軸に日本が侵略され続ける問題になりかねない。現に韓国に竹島が不法占拠されているわけですけども…。
沖縄の地方紙はちょっと変な所が目立つよな。

宜野湾市立普天間第二小学校


1969年に宜野湾市立普天間小学校から分離して開校した。
沖縄が返還されたのが1972年「昭和47年」の5月15日
アメリカが統治していた時代につくられた学校だ。
普天間飛行場は1945年に作られた基地であることから、アメリカ軍はなんですぐ近くに小学校作ったんですかね。
82年のヘリの事故から過去二回学校の移転は議題になったことがあるらしい。

学校の設置が出来る用地の費用を市が用意することが出来ない事
国が用地費の補助を出さなかったから移転できなかったというのが最大の理由なんだろう。

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