事件のその後:「声優のアイコ」公判にて

精神科医が「別人格」否定証言ということで
色々と訳がわかりにくいことになってきている。

「声優のアイコ」公判 精神科医の「別人格」否定証言「作り上げたストーリーの可能性が高い」

被告は平成26年9月の初公判で「身に覚えがない」と無罪を主張した。その後、逮捕前に妊娠していたことが発覚。

性同一性障害ということだった筈なのに
妊娠できているということは、手術は終えていなかったのですね。
どの程度ホルモン療法受けていたのかも引っかかるが、

 一方、弁護側は、別の精神科医を証人申請。検察側は「必要なし」と却下を求めたが、石井裁判長は採用した。12月12日に開かれる次回期日では、弁護側の証人となる精神科医が、神被告の精神状態について証言する見通しだ。

・5件の昏睡(こんすい)強盗罪
・戸籍上は女性ながら、性同一性障害を抱えているとされ
ということで事件当時はどういうこと?と
割と気になったニュースだったのですが
なんか裁判そのものが長引いてるのですね。
『出産に伴い公判は一時停止された。』
という点でもなんだかなという感じ。

事件の真相がどうであれ
こん睡強盗は 凶悪だし、
子供出産したとか色々と積んでいる気がする。