東京都北区・足立区などで放火が起きていた事件で
逮捕された男性が生活保護打ち切られて犯行に及んだとされる事件。
色々と身勝手すぎる感じがするのですが何故放火に至ったのかが釈然としない。

連続放火男「生活保護打ち切られ」

その後の警視庁の調べに対し、木村容疑者が、「離婚して生活保護を打ち切られ、生活が苦しくなった。むしゃくしゃしていた」などと供述していることが新たにわかった。

容疑者の名前で検索するとヒットする内容は、当初の報道では、生活保護打ち切りに関する記事はなかったのですがこのニュース記事だけは、このことについて触れられている。

NHKの報道では

東京 足立区・北区の連続放火事件 逮捕の男 関与ほのめかす
3月7日 16時09分 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170307/k10010901431000.html
NHKのニュース記事では、
器物損壊の疑いで逮捕
住所不定で職業不詳
団地に住んでいたとか
去年初めごろに家族がいたが妻と子供は出て行ったとされている。
逮捕に至ったのは近隣の監視カメラに写っていたことから容疑者の特定に至ったらしい?
とすると生活保護受けていて、この人数だったとしたら、相当な給付額だったものがガツンと減って再就職することも出来ず、にいたのかと考えられる。
ただどういう理由で生活保護受けていて、どういう理由で打ち切られたのかは謎だが。
同じ団地に住む男性というコメントも掲載されているので住所不定ではないと思うのですがどういう事なのかも疑問が残る。

社会的なコスト

一応、一説には1人辺りの生活保護費よりも刑務所の費用の方がコスト的に高いという主張が存在する。
罰としての刑務所生活と、
生活保護とを天秤にかけるのもイマイチですが、
こうなってくるとベーシックインカムとかが有った方が健全な感じもしますな。
生活に困ったら利用すべきの生活保護

文字「生活保護打ち切りで放火魔に?足立区・北区の事件」