twitterやfacebookに投稿した写真の炎上が止まらない。
ただここで注意したいのが、7月18日以降のローソンの謝罪PDFが出た後に、新規でインターネット上に投稿されたものは少なく、
8月に入って浮かび上がってきた炎上も、8月に投稿された写真は2件だけだったと思う。
極端に増えているわけではない。

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プロフィール情報を記載したうえで炎上


最近になって過去の投稿が発掘されて炎上が多い。

  • ■【バカッター騒動】時系列まとめ(追加情報あり)
    http://anond.hatelabo.jp/20130803221632
  • 直近の8/7日に炎上に火がついていた蕎麦屋さんと思われる店舗のアルバイト社員は、twitterで氏名と学校名をプロフィールに堂々と記載がされている。

    こういう例で、何故堂々とプロフィールなどの情報を記載していて尚且つバカな写真を投稿するのか?という理由の推測が以下だと解釈する。

  • バカな写真がよく炎上している理由 – ぼくはまちちゃん!(Hatena)

    バカな写真がよく炎上している理由:
    スマホで見たとき、ツイッターとかフェイスブックのインターフェイスが、グループチャットに見えるから。http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20130809/flaming


  • こういう見方もあるようですが、どうなのでしょうね。
    確かに学生っぽいプロフィールのアカウントの方々は、数十人~100人程度のフォロー数の人が多いサービスなので、スマホの画面だけでの利用だと特定の輪の中だけのサービスと勘違いするという事もわからなくはないですが。
    全ての件で、勘違いでは済まないのではと思える部分がある。

    普通にアカウント名称を検索したらヒットすることにも気付けないものなのでしょうか。
    後、非公開設定などがあることにも気付けないものなんですね。
    検索機能で、いろんな人のアカウントを見れることにも気付きにくいものだろうか。

    なんとなく使い始めて、よくサービスを理解せずに投稿していて、炎上しているというのはまぁあるのかもしれない。
    ただし中には、twitterで、どこぞの市長宛に侮蔑的な発言をかましている、中学生アカウントなどもあったりするので、全てがこの限りではなく、故意の件もあるのではと思えたり。

    バイト店員の例以外でもyoutubeなどの動画投稿の炎上も2013年度の物では、わざと火種を突っ込んでいるものもあったりするのでtwitter以外でも、ちょっとインターネットとのつき合い方がおかしな面は多々あるのも事実。
    twitterだけで見ても他のサービスの場合を見ても、炎上する件は、どうもインターネットの使い方が基本的にはおかしい。自身で投稿する分に関して、現実とインターネットが別の物だとでも思っているのかこいつ等はと感じる部分があったりする。

    今でも続いている炎上

    蕎麦屋と思われる店舗の写真は、7/6日の投稿が1ヶ月あとになって発見されて火がついた。
    twitterアカウントを削除していた様子だが例にもれず、その他の連動サービスはアカウント削除していないために写真はオリジナルと思われる物が今でもインターネット上で残っている様子。

    この件でもあえて洗浄機に体を突っ込んだ無謀な写真を投稿するという呆れる顛末ですが、どこぞの大学生がUSJの件で炎上した件などは全く認識していないのだろうか。
    比較してみると、蕎麦屋に関しては店員の素行なので、分が悪いのはバイトがやらかしたことが致命的だろう。(危険行為も、もってのほかですが)ツールはtwitterなので、普通に考えればどうなるかはわかりそうなものですが。
    まぁtwitter勘違いしている面も大きくあるのは確かなのだろうとも思えるのでした。

    未成年者や学生だけではない。

    なんといか学生のバカな投稿で炎上している件が立て続けておきて、『これだから低学歴がどうだ』と『底辺がどうこう』『DQNが』といった記載が多々見られるので、不気味だったりするのですが、低年齢層や特定の年代がこうというものではなく、どの世代でも馬鹿な事をする人は存在する。

    昨今の炎上は、中学生~20代前半程度の学生などを中心に多く見られていたものの、インターネットを通してこの手のバカな事案は、この限りではない。

    どこぞの大手サイトのサービスに卑猥な動画を投稿することで逮捕されている事案やLINEなどでの猥褻関連の行為や未成年とのやりとりで条例に触れるようなことをして警察沙汰になる事件はあったりする。盗撮の逮捕者などもインターネットに直接アップロードしていなくてもスマートフォンだったりする例もありそうですし。
    この手の人らはインターネットよりも以前に法とかモラルから学んで来いという話ですが、インターネットが関連している出来事としても多少兼ね合いがありそうであり、
    まともな大人も、少数派だけ見れば、たいしてろくにインターネットは利用していない気もする。

    どこぞの議員のブログが炎上していた件も、果たして今の若年層との差異が、どこにあるのかが引っかかるところ。もしかすると、根底が、どちらも同じことのような気がしてならない。

    ただ全体からすると、年齢が高い層は、過去に何年間も類似の炎上を知識としてしっているので、極端なアホな行為は減ってきているのでしょうけれども。
    インターネットの使い方が、どうも脇が甘い人が多い気がする。

    セキュリティーソフトが必要な理由も考えない人が意外と多そうですし。インターネット端末だけが増えてモバイルでも用意にアクセスできるようになった反面リスクばかりが増大しているきがしてならない。

    まぁ安易な投稿での炎上がそうそうなくなることもないとは思いますが。