Twitterは、元々は画像添付機能がなかったので、ここ2年くらいの仕様変更によるものではありますが、最近はスマートフォンの利用者(主に若者)による炎上が多発している。
(もしも、twitterが画像添付機能がなかったらもしかすると炎上はそんなに頻繁に起きなかったのではとも思えますが、他連動サービスよりもTwitter内の方が拡散しやすい・見つけやすいデメリットは含んでいるようにも思える)

twitterで何故
twitterで何故炎上を掘り起こす人がいるのか?

ここで疑問に思う点が昨今の学生のTwitter等への投稿で炎上しているcaseが多いですが、画像を発掘している人は揚げ足取りなのだろうか?
これはそうは思えない部分が大きいと思う。
問題が、大きくなればなるほど危険度は増すからだ。
(画像を探してきたり、通報したりする人は、時間があってうらやましい限りではありますが・・・・)

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オンラインとオフラインの差

オフラインでも誰かのマナーが悪い人に対して注意する人も居れば
他人だから注意しない人も居る。
見てみぬフリだ。
注意する人も中にはいるとは思うがそれはごく少数派だ。
むしろオフラインだと注意したことで逆ギレされることで自分に被害が及ケースもあるだろう。
大半は面倒事に自分から首を突っ込むひとは草々居ない。

しかしネットでは、逆ギレされることは物理的には被害が及びにくいこともあるとは思う。
普段やんちゃな事をしている人がいて注意したくても出来ない人でもインターネットでは、匿名性で幾らでも通報したり注意したりすることが可能だ。
このあたりの良し悪しは、インターネットでは、1つの事案に対して閲覧した不特定多数の人が注意が注がれるので、過多になる事は多々ある。

いくつかの例

  1. 衛生問題
  2. コンビニでアイスケースに入ったり食材で遊んでいるバイトの写真などは、衛生面で十分に危険行為だ。万一これらが過度になった場合に事故が起きないとも思えない。
    食中毒とか異物混入とかが起きてからでは、問題が発覚したら悲惨な結末になるので、早いうちに是正されるのはよいことだと思える。
    企業の基本的な就業規則が怪しまれる例が多分に見つかっているが、どこぞのピザ屋だけは信用ができないレベル。
    多分基本的なアルバイト教育が徹底していない問題企業も多いのだろうと思える。

  3. 未成年の飲酒自慢や喫煙自慢する学生
  4. これらは、何故その手のやんちゃ行為を自慢する写真を投稿するのかが謎。
    通報されてしかるべきな事例だと思う。
    未成年にアルコールを出している飲食店とかは問題視されるものですからね。

  5. 線路に立ち入る例
  6. 線路に入ったら危険だし、万一これらが過度にヒートアップしたら、人身事故というものになったら眼も当てられなくなる。

  7. 洗濯機や乾燥機に入るばか者
  8. 万一の事故について考えていないような人が多い。それよりも、売り物や業務用品の中に入る若者が実に多いと思うが、危険性やモラルが無い事は早いうちに矯正されないと大の大人になったら手も着けられない人格の人になりそうなので早めに見つかるのはよい気がする。


指摘する人を叩くのは変

たまにこの手の写真をTwitterなどで問題視したりしている人をバッシングする人が、一部いるようですが、違法な行為を見かけたら、サービス運営やら、然るべきところに通報するという発想は自然なことだと思うのだが、抗議する人は、何に反発しているんでしょうね。

むしろ問題がある行為の写真が誰にも見つからなく炎上することもないままに、インターネット上に残ったまま、
数年後発掘されたほうが深手を負う可能性の方がデカイと思うのですが。
※転載だけでなく、MAD画像の素材になったりすると、一生本人が削除申請の手が付けられなくなるリスクも有る。

やりすぎは当然よくない

たまに炎上事案で氏名・年齢・家族構成に住所特定だとか勤務先に通報しまくる事例はちょっとやり好きなのではと思えたりケースも少なくない。
しかしながらインターネット上で見つけた法律違反事例でもネット通報できる窓口などでは、対応なされているのか分かりにくいので、電話による通報が増えるのはわからなくもない。
学校などの公的機関もweb問い合わせは手抜きですし、電話が一番現実的だったりする。
緊急事案や凶悪な犯行でなければ警察に通報するわけにもいかないですからね。
ただし違法行為とか自慢しているバカな投稿が何年たっても減らないというよりも無くならないのは、バカな子はいつの時代でもバカなことするんだなぁという程度