以前はブロックされていると相手のツイートは表示されない仕様だったのですが、2013年10月29日時点ではどうもブロックされている相手のツイートが見える事になっているtwitter。

ブロックされるのはいいけども、ブロックされてもフィードに流れてくるtwitterの仕様は腹が立つ。

(ブロック返したら表示されなくはなると思いますけど。わざわざブロックされても表示させる仕様はどうなってるの?と。)
以前はログアウトした状態(別ブラウザなどで)アクセスするとそのブロックしているアカウントのツイートは閲覧できる状態だったのですが、現状はブロックされていてもブロックした側のツイートは丸見えだ。
というかブロックされている意味がどんどんなくなっている。

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ブロックされている事に気付いた所

Twitter   見つける

ツイート
今起きている出来事があなた向けにカスタマイズされます。

という所で普通にブロックしている相手が表示される。

申し訳ありませんが、Twitterに何か問題があるようです。 しばらくしてから再度お気に入り追加をお試しください。

公式RTしようにも、ファボろうとしてもエラーが出るので一瞬「?」となる。
しかしこれは該当のツイートのユーザーにブロックされているからである。

ブロックされているとこれが出来ない

  • ファボルことができない
  • 公式RTができない。
  • リストに追加できない。
  • カッチーンと切るわけですが、非公式RTとかなら出来る。
    相互でブロックがなされないと、片方(ブロックしていない側)には、見える仕様になっている。

  • ユーザーの ページ
    https://twitter.com/****** にアクセスするとブロックされていても、普通のツイートも見ることが出来る。
  • ブロックした相手に見えなくなる分けではない(従来はログインしたブロック相手には非表示だったが)

    ブロックしたからといってブロック相手には見えないだろうと思って、相手の悪口を書いたりしようものなら相手には、モロばれである。

むしろブロックした相手のユーザーの、フィードにわざわざ表示させるtwitter運営は、何故改悪しているのか意図が、さっぱり理解できない。
ブロックしている側はリプライは見えないはずなので、どんなリプライになるのかは自重作用は無いだろう。
多分twitterは、火に油装置としての役目を加速させている気がする。
確実にインターネット上に負の連鎖が広がる気がしてなら無い。

ブロックした本人はブロックすることで耳栓+目隠しの機能は十分に果たす事はできるわけですが、そのほかの人から見るとリプライを検索すると変な人が沸いていても気付くのが遅れるだけの機能になってしまいそうな気がする。
『ブロック』だけでは、ネットストーキング軍に、万歳な仕様になっているわけですが、非公開にされれば当然見えなくなるので、今後『非公開』の設定を発展させるのだろうか?

ひとまずデフォルトの「公開設定」で呟く内容は相当気をつけないと、炎上しないまでも、つぶやきが火種に繋がりそうな気がする。

他にも、フィードもどうも最近無くなっているようなので、いまいち気づきにくい仕様変更は眼に見えない形で多々ある様子。

どっちにしても別ブラウザでアクセスするか、
ログアウトしてその人のTwitterURLにアクセスすれば丸裸で見える
のですけどね。
この基本を理解していない人やTwitterというサービスの癖を勘違いしてブロック乱発している人多すぎな感じ。

結論

    Twitterのブロック機能は実に、理解しにくい機能である。

  • ブロックしたところで、公式RTとかファボできないだけでツイートそのものは相手には見える。
  • 非公式RTはブロックされた相手には可能なので、
  • 本人が相手のリプライ等が見えなくなるだけの機能だという事。
  • この点を勘違いしないで変に解釈すると、炎上したり変な恨みをかったり誤解を招く可能性がある。
    ブロック使うくらいなら『非公開設定』で運用したほうがtwitterのリスクは低い。
    ブロックは今後は極力必要最低限には利用しない方が無難。

スルースキル上げたほうが安全。

仕様改悪で滅びの道

もし今後twitterのアクティブユーザーが減るとしたらtwitter運営の改悪による物が原因だろう。
従来のtwitterのデザインよりも、リストにアクセスしにくかったり、ダイレクトメッセージも閲覧や削除が非常にやりにくい仕様のままだ。APIの制限数も色々と制限されていたりするのも記憶に新しい所で、それでも、広告位置だけ延々と試行錯誤していて利用ユーザーの利便性度外視したサービスが生き残れるとは到底思えない状態なのでした。
公開日時: 2013年10月29日 @ 22:23

追記:2014/06/19

先日ミュート機能がtwitterに搭載されたので該当ユーザーを、フォローを外してミュートすれば該当ユーザーの投稿がフィードに流れてくることはなくなると思う。
#みつける の欄で流れてくる対象がこの限りで合っているかどうか解らないですが試す価値はあると思います。

その後

2016年現在。
その後現在でも微妙に仕様の変化が有りますが、非常にわかりにくい。
細かな仕様変更をTwitterが発表しているわけでもないので挙動は謎です。
ひとまずブロックよりもミュートを多用してほしいとだけ思うのでした。
一層アンチが嫌なら鍵付き運用するか、他SNSでも使った方がと思うばかり。
あとTwitter運営も、ブロックしている人のツイートわざわざ見せつけんなよとも思ったり。
引用ツイートのURL含むバージョンの重ね掛けで 難解になってきている感じが強い。
ひとまず今後のTwitterは迷走すると思う。