インターネット上に出現したVALUという名称のサービス。
SNSアカウントの評価基準を算出して取引できるという今までにない内容のSNS型サービスだ。
この内容について紹介します。

Valuは成功するのか?

2017年5月末日に開始したサービスのVALUは、今のところ参加者は少ない。(2017年7月25日時点で1万人弱の登録者程度)
原因としてはサービスを利用するには、

  • ソーシャルメディアのアカウントが必要なこと。
    facebookと、Twitter・インスタグラム等。
  • Bitcoinが必要なこと。
  • facebookをやっていなかったという人には、不利になる。
    Twitterなどのフォロワー数が少ないと審査が通らないなど若干の敷居は存在する為だ。

優待つけれるサービス

購入した人に『優待』という名で還元できる。
VALU優待その1
VALU優待その2
一応設定はしているのですが、極端な事は規約で禁止されている為ある程度制限されるのですが、
今のところは、バリュー内の非公開設定が読める程度の内容が主体。
『物』などが次ぐ印象。

登録者が1万人と多く見えてもビットコインの売買の規制があったりしたことと
ビットコインの取引所の口座をアクティブするのも手間が面倒なので
売買が活気づいているとは言い難い。

数か月後どの程度のアクティブユーザーが増えるかでも変化すると考えられる。

Valuは、賭博に当たるか?

バリューというWEBサービスは賭博なのか?
使用するお金はBITCOIN
換金は出来るが、ウォレットサービスに出金しないと現金化は不可能。
ビットコインそのままでは換金できず、売買で決済されないと売れない。
価格差も固定ではなく、変動している。
価格変動も通貨の為替と異なり、国が補償しているものではない。
完全に人対人の売買による通貨なのだ。
VALUの仕組みが
VALU-ビットコイン-現金であることから
パチンコの3点方式を例に出している例がある。
ただしパチンコは
パチンコ店⇒交換所(金(GOLD)『物』)⇒現金
なので微妙に異なる。

支援サービス

VALUを純粋に評価するなら登録ユーザーを支援することが出来るという点。
何もない状態からVALUで株式的なものを発行してBITCOINで売ることが出来る
VALUを買われることで
ビットコインをウォレットに移行して売却すれば換金することも出来る。
買った人も購入したVALUを売却することが出来ればトントン。
ただし最後に売り切れないVALUを持った人が残る事にはなる。
株式の配当のように持ち続けても利益が出るものではないのは、優待との落としどころで考えないといけない。
ビットコインについて解説する。

投機?投資?の疑問符

まだサービス開始数か月なので、VALUがどうなるのかは未知数ですが、ユーザーの層も数パターンに分類できそうなのも面白い傾向だ。

ただし2017年7月末時点では応援サービスとしてよりも投機的な初値買いが過熱している印象が大きい。
投機として購入するなと表示されているのにも関わらず投機的な売買を匂わす発言も多々見受けられるため、VALUの売買は慎重に行う必要がある。
実際インサイダー取引はVALUの外で行われたら運営に察知されない上に、やりたい放題な現状。

VALU登録後の期待値でURLを紹介していたりする人たちも多い様子なので
買いが集中する人と、まったく初動で買われない人の明暗もくっきりしている。
元々知名度がある人ほど日々買われやすい。
一定の額で高止まりすることも頻繁にある。(価格はユーザーごとにピンキリ)

valu-beta nufufu
https://valu.is/nufufu

VALUの可能性

VALUは、Bitcoinを用いるサービスであり、VALU無いで日本円に換金したりすることは出来ない。
1VAあたり0.いくつかのビットコイン価格のユーザーが多くいる。
これが2017年7月末時点30万絵前後のビットコイン(BTC)価格が 100万円~1000万円になったらどうなるか?
反対に逆のパターンで1/100や1/1000の価値に下がる可能性もある。
完全にビットコインの相場と連動する価格であることから、
投資商品として運用するのであれば、ビットコインそのものかって売買していたほうが売りたいときに売れないというリスクが無いだけ安心ではある。
VALUに突っ込むと上がるときは上がっても 下げても売れないリスクが存在しているので
こればっかりはようく考えるべきだ。

VALUの背景画像(カバー画像)のサイズ
VALUの背景画像(カバー画像)のサイズのカスタマイズする際の基準