2015年に起きた、マクドナルド異物混入事件に関する記事の紹介。
マクドナルドの期間限定バーガー
そもそも2012年12月末に中国産チキンは薬漬けなのではという疑惑が上がった。
(この時ケンタッキーは仕入れ先を変更したが日本マクドナルドは問題ないという姿勢だった。)

期限切れ肉報道

中国産チキンナゲットの期限切れ肉を使用というニュースがあったのは2014年7月だった。
2015年初頭に起きたマクドナルドの異物混入事件は
チキンを用いた『マックナゲット』のビニール混入を皮切りに次々と事例が明るみになっていくことになる。

マクドナルドの店員は「絶対マックは食べない」

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何故異物混入が起きるのか?

想像できること。

  • 万全を期しても異物混入が0にはならない。
    食品工場や厨房などは以下に入り口や作業する人の衛生に気をつけたところで
    虫が気がつきかない所から入ってきたり、
    何かしらのトラブルなどで混入してしまう可能制は比率は抑えれても0には為らない
    人為的なミスも人が行う作業だといつか発生してしまう可能制も残る。
    無菌室のような室内で全身覆って作業するならまだしもこれを実際にやろうとするとコストが掛かりすぎて商品は高値で販売しないといけなくなる。
  • 現にマクドナルドのカウンターの外(客側)にゴキブリが居た事もあるし、入り口は自動開閉のドアなので夜間虫が飛んでくることなどザラだろう。
    調理機器にダイブして気づかない可能性は多いに残る。
    来店していた客が悪意を持ってゴミを投げ入れたらポテトを油から上げた代などは混入しやすい可能性も残る。

  • アルバイト雇用されている人の故意の悪戯。
    農薬混入事件があったように、故意に混入させる事例も稀にある。
    吉野家のテラ豚丼すき家のバカッターなどから考えても内部の犯行ほど危険度が高い物はない。
    マクドナルドの店員の賃金が低いことから考えても工場場内の作業員の賃金が高い・高待遇だとは考えにくい。例:アクリフーズ農薬混入事件
  • 客の悪戯
    客が悪意を持って混入していたと主張する場合
    しかし現在報道されているものに関しては、歯以外のものは全て食材に埋まっていたりする物が主体だったりするので、マクドナルドがズサンな管理だったとしか思えない。
  • 歯については客とマクドナルド以外の第三者の可能性も否定できなくは無いのだろうか?
    ただ歯が普通に落ちていたりぬけていることも無いと思うのだが。歯だけは謎が強い。

日本マクドナルドの記者会見

今回の一連の日本マクドナルドの記者会見から考えられるのはマクドナルドは裁判でもしない限りは絶対に客に謝らない会社なんだろうなと思うばかり。
アメリカマクドナルドの裁判事例のホットコーヒー事件以降とことん客に謝らない会社に日本マクドナルドもなってきているようですので。
(現代の日本マクドナルドはアメリカマクドナルドが5割株式保有しているそうですし。)
菓子折りを持っていって「これはマクドナルドではないので安心して食べられます」という店長がいたというニュースもあったりするのでびっくりすぎるのでした。

批判が大きくなるのは理解可能。

マクドナルドを擁護することも批判する気もありませんが、外食産業はどうしてもリスクは発生するものだと考えるべきだろう。
ハッピーセットのような子供向けのメニューで子供をターゲットにしているのにも関わらずショートニングの使用について明確に回答しない会社の姿勢ですし、疑いたくなる要素は多々ある。
混入に関しては、オリジン弁当でも異物混入は有りますし他の飲食店も同じだ。
オリジン弁当に異物混入?

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