セブンイレブンとファミリーマートが弁当と麺類値上げ10%前後。

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セブンイレブンとファミリーマートが弁当と麺類値上げ

セブンイレブンとファミリーマートが弁当と麺類値上げを10%前後するという話題。今後コンビニ価格はどうなるのか?
直近だと外食だと牛丼チェーン店の値上げがインパクトが強く、次いで小麦や油、燃料の値上げも著しくコストが高くなってきている要因もわかるのですが、1割上がるというのは非常に財布に痛い問題である。
滅多に食べない人ならまだしも、頻繁に利用する労働者世代に直撃しやすいテーマだ。

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報道

 セブン―イレブン・ジャパンは1日、弁当や麺類の計約60商品を4月初旬から順次、最大15%値上げすると発表した。ファミリーマートもコロッケなど計10商品を5日から最大12%値上げする。原材料や容器の価格、物流費の上昇を理由としている。

https://nordot.app/882603370515120128

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6422657

コロナ禍における不況⇒失業者増加と、ウクライナに攻め入ったロシアによる戦争などの影響⇒小麦や燃料費に打撃

値上げの詳細

セブン―イレブン
弁当
2~13% 値上げし
麺類 パン
5~13%
総菜
3~15%値上げ
ファミリーマート
コロッケ「ファミコロ」
80円から88円に値上げ
クリスピーチキン
145円から160円に引き上げる。
葱・玉葱・穂先メンマ

燃料費高騰と、小麦粉の原価高騰などは、他の食材からも理解できるのですが、突然の発表で一割値上げはちょっと財布に与えるダメージが大きい。

値上げの影響受けやすい人

今回の値上げの影響を受けやすい人は働いている人たちだ。会社勤めで外食か中食で済ましている人。現場作業している人。トラック・タクシー運転手、等々、コンビニ弁当利用者はかなり多いと考えられる。

自炊派が弁当作っていたり、

コンビニ各社が値上げしたら、どうなるのか。

コンビニエンスストアの客単価は600円程度。これが今後どれほど高くなるのか?
お客はお金の使い道の為の選択肢はコンビニだけではないという事。
長引いたデフレで、安い方、安い方を求めて行ってしまうのが今の殆どの日本人。
業務スーパーやドラッグストアへ流れる。
食事なら牛丼チェーンや弁当チェーンの需要が増える。
例えば牛丼並みは1杯420円程度。 吉野家税込み426円
のり弁当は350円程度だ。 ほっともっとの基本ののり弁当は、税込み330円。オリジン弁当のタルタルのり弁当税込み 320円
のり弁当の価格は過去30年間位300円前半から動いていないのだ。
スーパーだとオーケーストアの弁当類が安く味はそこそこですし、店舗数だけは多い「まいばすけっと」も弁当類は物によってはコンビニよりも安価なので選択肢はコンビニエンスストアだけではないのだが果たしてどうなるやら。

収入と出費

日本は30年以上平均給与額が横ばいで継続してきた上非正規雇用もかなり増やして若者を貧乏にし続けた。
客層の 賃上げや年金のアップは有り得るのか?

日本の減税対策


簡単に国民の財布を軽くしたいのであれば消費税を停止すればいいだけだ。
消費税だけで『8%~10%負担している』わけで最大10%減時点の負担が軽くなるとすればかなり生活の負担は減るのですけど何故か全く停止すら行わない自民党政権。
減税すればか所と区分は増えるのですが…
 コロナ禍において他国では消費税の減税を行っていましたが日本は一切減税することは無かった。
 所得税の減税も一切行っていない為、実際にこの3年間で負担が増える結果だけだ。

今後の懸念

緊急事態宣言や蔓延防止法の適用で財政支出したこと。
今後、大増税という形で国民への負担がのしかかる可能性が有る。

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高齢者増加で朝食メニューを安くする外食産業。

290円ラーメンに250円定食 びっくりドンキー、幸楽苑、なか卯で進む「朝食革命」の正体

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2204/01/news048.html

10年と言わずそれ以上前から牛丼チェーン店で朝食でご飯とみそ汁だけ注文している高齢者わりといましたけどご飯炊くことすら億劫なんだろうなという感じでみていました。奥さんがいないと何も家事できない夫の典型パターンだろうなという感じで見ていましたけど。注文する商品も定食ですらないとい物悲しさ。

幸楽苑の“朝ラー”

「中華そばクラシック(旧中華そば)」。
午前8~11時「朝ごはん」の限定メニューで提供しており価格は290円。

なか卯の250円定食

「朝定食」
「目玉焼き朝定食」(250円)目玉焼きにごはん、海苔、みそ汁付き。
「生たまご朝定食」(250円)こだわり卵(生卵)、ごはん、海苔、みそ汁で構成
「納豆朝定食」(310円)納豆、こだわり卵、ごはん、海苔、みそ汁の。
「銀鮭朝定食」(370円)銀鮭にごはん、海苔、みそ汁が付いている。

びっくりドンキーの朝食

「ミニマムバーグディッシュ」(単品520円、セット630円)
従来150グラムや300グラムで提供していたハンバーグの分量を、100グラムに縮小した。

背景

高齢化が進み、団塊の世代が定年に差し掛かった10年ほど前。いまの50代くらいまでは団塊ジュニア世代なので、あと10年~20程度は高齢者が多い時代が続く。今後少子化が解消される見込みもない為、外食産業はどうしてもターゲットも、最も人口比が大きい高齢者依存になるのだろう。

ただし外食産業で定食が1メニュー300円以下とか皿洗いとか提供の人件費考えただけでもちょっとハードルが高すぎな気がする。従業員にかなりしわ寄せがいきそう。

雑感

コンビニの弁当類は最近高い水準だったので滅多に飼う事はなくなっていた。そこに麺類の値上げは痛い。
元々麺類は弁当より安価な商品でしたがここ10年以上はコンビニ弁当と同一価格どころかさらに高値の傾向も見られてきた。例えばセブンイレブンの中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメンとかコンビニ麺の中でも最も高い645円(2022年3月30日時点)ですし、セブンイレブンの冷凍つけ麺 中華蕎麦 とみ田 濃厚魚介豚骨つけ麺も税込451円であり、冷凍麺でコンビニの中で最高値の500円近い値段なのだ。
昨今のコンビニ弁当とか買ってまで食べたい感じじゃないんですよね。
買う人の層の収入が上がらない限り、弁当類に関して、コンビニは共倒れしかねないかな。

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