人口甘味料について紹介する
砂糖やはちみつなどは天然の甘味料ですが
2016年現在コーラの砂糖にたいする課税などから
どんどん肥満対策などの生活習慣病を危惧することから
人口甘味料の使用が目立つ食品事情

人口甘味料ってどういうもの?
健康に被害はないのか?
という点について解説する。

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甘味料の区分け

天然甘味料
砂糖、ステビア、甘草(カンゾウ)、ラカンカ(羅漢果)
人口甘味料
アセスルファムK、スクラロース、アスパルテーム
糖アルコール
キシリトール、エリスリトール

天然甘味料は砂糖を代表とする従来からよく使われる甘味料。
人口甘味料は、近年ドリンク類などで低カロリー・低糖質などを謡う商品で多様されている。
糖アルコールはお菓子や、ガムなどで使われることが多い。

人口甘味料

人工的に精製された甘味料
人口甘味料の区分け
・合成甘味料
・糖アルコール
人口甘味料では、インスリンが追加分泌されることはない。血糖値も上がらない

代表的な合成甘味料

    基本的によく目にするのは、この二種類

  1. アセスルファムK
  2. スクラロース
  3. アスパルテーム(aspartame)
    ゼロカロリー・血糖値とインスリンは上げない
    lg21の栄養成分表示
  4. などを使っている飲料もある

人口甘味料が使われている食材

  • お菓子
  • スポーツドリンクや炭酸飲料
  • チューハイ
  • これらに使われている。
    カロリーオフや糖類ゼロと記載された商品に目立つ。

    糖アルコール

    天然原料が素材

  • キシリトール
  • ソルビトール
  • エリスリトール←糖アルコールのなかでこれだけはカロリーゼロ血糖値上昇も無い。胃や腸で消化されにくい
  • エリスリトール⇒糖アルコールの範疇
    ノンカロリーシュガーとして販売されているものは、これが多い。

    危険性

    人口甘味料は危険といった記事を見かけることが多くなってきている。
    しかし現在はコーラゼロや微糖コーヒーで人工甘味料のオンパレードであるし
    糖質ゼロのチューハイにも人工甘味料は当たり前に使われている

    人口甘味料は危険といったものはネイチャー
    マウス実験のデータ。
    摂り過ぎは全ての物質で危険

    人口甘味料の特徴

    体内で砂糖の様には代謝されることが無い
    口から入っても体内で分解されることなく、そのまま排出される。
    このことは人だけでなく、汚水などにもそのまま排出されるため環境への影響も気に掛ける意見もある。

    ※人口甘味料は個々人の体質によって作用が様々。
    自己責任での摂取が望まれる。

    人口甘味料や糖アルコールの危険性については様々な見解が有る為現時点でこれが正しいということは見極めがつかない。
    国によっても限度の基準に違いがみられたり許可されている者も違いが見受けられる。
    安全性や販売が許されているとはいえ取り過ぎは禁物だということは頭に置いておくべきだろう。

    国の姿勢

    厚生労働省は人口甘味料は安全性には問題ないとして認可したが
    動物実験の結果のみで人で長い事研究はされていない。

    雑感

    人口甘味料を食べないで天然の糖類だけ接種していると
    糖質などで栄養バランスが崩れてしまう可能性が高い。
    基本的には砂糖などの摂取は減らしつつ
    人口甘味料も避けた方がリスクは少ないのですが
    食べ過ぎないことを意識していれば致命的な健康被害にはならないのではと思います。
    ただし肝臓などに疾患がある人は極力人口甘味料は避けた方がよいのかもしれません。

    ちなみにステビアという甘味料は植物由来の甘味料です。
    科学調味料と味覚について


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    甘味料

    通常の甘味料。
    砂糖など天然素材から作られる甘味成分

    天然甘味料

    砂糖:サトウキビなど

    その他の天然甘味料

    天然甘味料
    蜂蜜
    メープルシロップ
    ショ糖
    ステビアも含む 砂糖の300倍近い甘味 これは血糖値・インスリンは招かないとされる

    異性化糖
    • 果糖ブドウ糖液糖
    • ブドウ糖果糖液糖
    • とうもろこしのコーンスターチを原料としたもので砂糖より安価な甘味料 コーンシロップなどと呼ばれる。
      ジュースなどで使われていることが多い。

    果糖は肝臓で体脂肪として蓄積されやすい。