オーストラリア産牛肉はオージービーフなどと呼ばれているが、種類は何種類か存在する。
スーパーマーケットで販売されている安い牛肉としてはアメリカ産とオーストラリア差はほぼ同一水準で並ぶ価格帯。和牛よりは圧倒的に安いのが海外からの輸入肉だろう。

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オーストラリア産牛肉の店頭価格と市場シェア

イトーヨーカドーでオーストラリア産の切り落としのような肉であれば100g 250円くらいだ(安い肉だと、和牛の牛脂などが混ぜられている。このことは一応ラベルに記載はあるけど、ちょっとどうかなと思う)。
その他のスーパーなどではもっと安い価格で見かけることは有る
大手飲食店で有名なのはマクドナルドのハンバーガーの肉がオーストラリア産だ。
牛丼屋の、すき家はアメリカ産とオーストラリア産のどちらかが使われている。http://www.sukiya.jp/about/safety.html
どこぞのステーキチェーン店なども確かオーストラリア産牛肉だったと記憶していたが、2014年現在、公式サイトでは原産地情報の記載が見当たらなかった。
2014年10月23日のハナマサでのオーストラリア産牛肉の価格

オーストラリア産牛肉の通販価格

モモ肉で1kgあたり安いショップで1800円オーバーの価格。
ロースになるともっと価格は高い。
業務用スーパーで例えばハナマサだと2014年10月時点でブロック肉だとバラブロックで100gあたり128円。
この後に2015年になっても価格が高騰していたため、時期によっても価格の変動が存在する。
輸入肉はドル円などの為替の差も大きい。

例えばTPPなどでオージービーフの関税が安くなったとしても
日本人全員が「オーストラリア産牛肉を食べるか?というとそうでもない。
和牛にもアメリカ産牛肉にも独自の良さが有り、
これまで国産牛肉を食べていた人は変わることなく国産牛肉を食べることとなるだろう。
しかしながら輸入牛肉をメインの食材として扱っている外食企業の価格変動には直結することとなる。
BSE問題の時、米国産の全頭検査が開始されたとき
牛肉の消費量は、日本人全体で減ったという実態がある
反対に鶏や豚の消費量が増えた。

  • メーカー: 有限会社ニクル
  • オーストラリア産牛もも(1kg)

    オーストラリア産牛肉の調理

    赤身肉が好きか?
    脂肪が適度に乗った肉が好きか?
    これに関して味は好みが人によって分かれるところでしょうが、
    ブロック肉やステーキ肉で買うと解るが、ステーキ肉として食べるには、硬い。(これはオーストラリア産だけでなくアメリカ産も同一) 

      牛の種類によるものか部位によるものなのか、硬すぎたり、それなりに食べれることがあったりと、癖が異なる。

    • モモはやや硬め。
    • バラは硬過ぎ。
    • 部位や肉にもよりますが大抵の安いオージービーフだと筋切りするか、タレに漬け込んで寝かせるか、タマ葱などを摩り下ろしたものに漬けて 肉をやわらかくしないと肉質は硬い。

    基本的には薄切りで食べるか、煮込みに用いるのが無難です。
    オージービーフは、ミンチにしたり、薄切りにしたり、煮込んだりする料理には適している。

    筋切り器が欲しくなるオーストラリア産牛肉

    肉筋切り器 ミートテンダライザー XL 48刃 ブラック
    肉筋切り器 ミートテンダライザー XL 48刃 ブラク

    針がたくさん並んで付いているようなアイテムで簡単に肉の繊維を切ることが出来る機器。
    こういうアイテムが自宅にあれば、手間はかかるものの、やわらかくして食べることは可能。
    或いはタレにつけこんで置いた後に焼いて食べるのが無難な線。

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