格安なお値段の野菜として一般的屋モヤシについて。
もやしは緑豆や大豆が元で、若干生長(発芽)させている為に
栄養価は水分が殆どであり、栄養価は大豆とは異なる。
このモヤシの栄養成分とカロリー・炭水化物量(糖質)と旬などについて紹介。

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緑豆もやしの栄養成分表示

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    標準成分表:200gあたり

    栄養素 内容量
    エネルギー(カロリー) 28kcal
    たんぱく質 3.4g
    脂質 0.2g
    炭水化物 5.2g
    食物繊維 2.6g
    ナトリウム 4mg
    ビタミンC 16mg

    内容量の1袋200gで

  • エネルギー28kcal
  • 炭水化物5.2g
  • 食物繊維2.6g
  • =糖質は2.6g
  • 100gあたりだと糖質は1.3gということになる。

200gで28キロカロリーしかないというのはものすごく少ない。
元の豆の種類で栄養価は多少異なる。
モヤシを1日200g食べきるだけでも結構な量ですが、食べ過ぎても糖質量が気になることは無い。
ただし味付けや食べあわせで味が濃いものを食べると危険。

りょくとうもやし/生の栄養成分で
https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=6_06291_7
によると100gあたりカリウム69mg
ビタミンB1:0.04mg
ビタミンB2:0.05mg
となっており他の栄養価も軒並み低い数値だ。
月額アプリの野郎ラーメンが2017年11月に販売されましたが、あのラーメンを毎日食べ続けることは健康に悪い気がしてならない。
モヤシだけではどう考えても栄養価が低すぎる。
野郎ラーメンにて「豚骨野郎780円」食べてみた
※野郎らーめんにはメンマもなくキャベツやニラのようなものは本のわずかしかないため野菜は圧倒的に少ない。

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もやしの特徴

モヤシの旬
もやしの旬は、1月~12月通年美味しく食べれます。発芽した目なので、狩りいれ時は有りません。太陽の光すら必要が無く栽培できるため栄養価は通年差が無く味にも変化は有りません。
料理方法
  • もやし炒め:豚肉や他の野菜と炒めて軽く味付されることが多い。
  • ラーメンの具として加熱したもやしを入れる(茹で・焼き)
    野郎ラーメンの豚骨野郎
    豚骨野郎
  • もやしのキムチ
  • 一般的にはメインというよりも補佐的な料理が多い。

    ポイント
    1袋20円前後で購入できるためお得なモヤシですが難点は保存がきかない野菜だという事です。
    傷みやすい為買い置きは無理。
    冷凍保存も出来ないため長期保存は困難です。
    味付や料理などして加工しても保存できる期間に差は無く傷みやすい為注意が必要。匂いや味が変化したら無理に食べるのは危険です。

    他の豆製品

    同じ豆でも味噌や豆腐、煎り大豆などの方が栄養価的には良い感じもする。
    もやしを主食にするのは、カロリーも低いことと栄養価が軒並み低い数値であることからカロリーを抑えて満腹になりたい人以外にはあまりお勧めできる食品ではないと言える。モヤシは主食ではなく副食でないと駄目だ。

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