安い肉をそのまま焼いたら高確率で硬くなる。ステーキ用の肉でも大抵硬くなる。

オーストラリア産 肩ロース ステーキ用
オーストラリア産肩ロースステーキ用肉

噛み千切れないくらい硬くなる肉しか近所のスーパーで売られている安い肉は無いので、1手間咥えて柔らかくする方法の紹介です。

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硬い肉を柔らかくする方法

下ごしらえで重要なのは筋を切り除くこと。
硬い部分には刃を当てて断っておくことも重要。
見た目が重要な料理だと針状のもので刺すことでも柔らかく感じる。

    各種肉は、漬け込んで下ごしらえする事で肉を柔らかくする事ができる。

  • たまねぎにつけこむ
  • 牛乳につけこむ
  • 酢を塗る
  • 生姜につけこむ
  • ニンニクを塗りこむ

玉ねぎを下ろす

  1. 肉の白身の部分(筋)を極力切り落とす(焼いた後噛み切れないほど硬い事が多いので。これは肉を焼く前に油としてでも使う)
  2. 肉をフォークで適度に刺しまくる。
  3. 肉を下ごしらえする。
  4. 玉ねぎ1個用意する。

  5. 玉ねぎをひとまずおろしてジュクジュクな状態にする。
  6. 上記2種が出来た後で、ナイロン袋(ジップのついた袋があると便利)に入れて、その中にタマネギを摩り下ろしたものを注ぎ込む。
  7. 半分ではどうも足りなかったので肉280g程度に対して、玉ねぎ1個分丸まる使う。

動画があった。

こちらの動画が詳しく記載されていた。

他にも塩麹で焼くといった手法もある様子ですが味付けで多少厄介さがあるらしい。
鶏肉や豚肉などは肉をやわらかく出来る成分が多少異なる。
牛肉は玉ネギが最適ということくらいだ。

数時間後、

調理前に最初に切り落とした白身部分を焼いて、牛脂がわりにでも使う。
玉ねぎに漬け込んだ肉を玉ねぎおろした液体ごとそのまま焼く。玉ねぎ味が強すぎたり焼き目にこだわったりする場合は玉ねぎの部分は払ったりしても問題ない。
味付けして食べる。
それなりの”肉”としては食べれる。
量が食べたい場合はお得な方法だとは思うが毎回思うのが、手間と価格に対して考えると、普通にステーキを出している店で食ったほうが手間を考えると、お得な気がする。ペッパーランチだと300gで1,000円という価格なので、悩みどころ。
或いは、高い肉でも買ったほうが普通に美味しい肉は食べれると思う。最近の牛肉はどうもgあたりの価格が安いものでも高い気がして調理が億劫になる。
焼いたら硬いと分かっている肉を、柔らかく食べるだけに特化した方法なのでした。

焼き加減

肉は厚みでも食感が異なる
ミディアム レアなどがあるように牛肉に限っては完全に火が通っていなくても食べれる。
新鮮なブロック牛肉などであれば、表面近くの熱処理だけで中にまで十分に火が通っていなくとも健康に支障が出にくい。(中心部が60度程度で加熱される目安)
豚肉は極力完全に火を通すべき。
鶏肉も痛みやすいので加熱はきちんと注意が必要。

薄切りにする

チャーシューなど同じ厚みの切り方でも食感がことなることが多いのが肉だ。
鶏肉は比較的柔らかいが牛や豚は部位によって硬さが大きく異なる

切る

薄切りきること。
硬い肉をナイフでカットするよりも刺身包丁などで薄切りにしたほうが食べやすいことは多い。
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