中国産の食品も危険なのは、韓国と同様である。むしろ国土が広いので韓国寄りも中国の方が土壌汚染や水質汚染と、国民の教育の格差が酷いので、危険な水準は高いのかもしれない。大陸内で核実験などもしていた国ですし。中国では過去に毒入り餃子を日本に輸出していた事件が2000年代に起きていたりしたので、中国産は危険なイメージが出来上がっていたのですが、輸出品でなくとも、中国国内の本土で出回っている食品は、売っている物を店主は食べないというような内容がごろごろしている位食の安全が無い国だ。

水も土も汚染された中国

水質汚染、土壌汚染。
2013年には中国の大気汚染 PM 2.5 などで、中国の空気が汚れていることは大々的に伝わって日本にも黄砂などで、中国のPM 2.5 が飛来するなどで都市部でも黄色い感じの空模様が見受けられていた写真がtwitterなどで出回った。

グローバル企業がこっそり食品テロ

グローバル企業の食品チェーン店が最も危険だ。中国産の鶏肉を用いていることが分かったケンタッキーフライドチキンとマクドナルドの2社。

2013年1月末日に、
ケンタッキーは中国で、鶏に過剰な栄養剤を投与していることが発覚した後に1000社の工場と契約を解除したという報道があった。

しかし、かたやマクドナルドは
2013年4月末に
中国の問題があった工場の鶏は使用していない!と一点張りで、そのまま中国産の鶏を使用しつづけている。
この間、週刊誌による雑誌報道が有ったため公表に踏み切ったとは思うのだが、とにかく公式での発表も遅かった。
2013年1月末~2013年4月末までマクドナルドは『不安なら購入を控えて』という回答だったのだから。

http://www.mcdonalds.co.jp/news/130423.html
http://www.mcdonalds.co.jp/news/130423.html

なお、鶏肉製品は日本の家畜衛生当局が指定する家きん肉等の指定加熱処理施設にて製造し、輸入においても食品衛生法による検疫検査に適合しております。

どういう土壌と水質の環境でどういう食品で育ったのか?などについては記載されていない。
出荷される時点で、『検査で安全だとされた肉を諸品として出すことは問題ない!』
という飲食店はちょっと信用できないだろう。

ちなみに、松屋の牛丼のキムチは中国産である。

これからの季節、『鰻』が中国産か、国産か、あるいは他の東南アジアなどの原産国の商品が出回ることになるが、半額未満程度に、中国産は安くとも敬遠されがちな食品だ。その程度に中国の水質は危険視されている。通信販売などで、食品を購入する際は、製造前の生産地と製造した国が異なる場合は、原産国が見つけがつかないので十分に注意したほうがいいだろう。