ビーフカレーのレシピ
闘牛の絵
ビーフカレーとは、一体どんなカレーなのか?
ビーフカレーに欠かせない物はカレーとビーフ(牛肉)だ。
他の野菜やフルーツなどは補佐に過ぎない。
カレーに牛肉さえ入っていればビーフカレーだといえる。
※チキンカレーやポークカレーにビーフカレーと有りますが、基本的には具の肉が異なるだけです。
ラムカレーなども肉が違うだけ。
具の肉が魚介類に変わればシーフードカレーにもなる。
コンビーフなどの加工肉を使ったビーフカレーであれば他のカレーと比較しても簡単に作れるメリットがある。

ビーフカレーの辛さは、中辛・辛口がお勧め。

ビーフカレーの材料

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  • カレールー・カレースパイス
  • 牛肉(もも・筋など) 応用きかせれば切り落としなどでも可。モモ肉などは角切りにして使うと食べ応えが良い。
  • 中華スープ(鶏ガラ出汁など) ※自炊で作るカレーでも出汁をキチンとつくればうま味は強くなる。
  • ニンジン
  • ジャガイモ
  • 玉葱:みじん切りにして炒める。この状態で冷凍保存可能。他のカレーを作るときには即鍋から調理できる。
    スライスした物をニンジンなどと茹でても可。好みで
  1. 肉を焼く※薄切り肉は小麦粉(薄力粉)をまぶして焼くともっちりとした仕上がりになる
  2. 人参・じゃがいも茹でる。玉葱も炒める(先に下ごしらえしたものがあれば楽)
  3. スープ投入
  4. カレールー又はカレースパイスなどを入れる。
    固形ルーは、割って入れ鍋で溶かす・砕いて入れる・熱湯に溶かして入れる。いずれかも好みで
  5. スープの出汁でカレーを作る事で旨くなる

ポイント

  • 玉葱を刻むか否か?スライスで鍋に入れるか?みじん切りにするかは味付けと好み次第
  • トマトの有無。トマトを丸ごと入れるか?トマト缶を入れるか?トマトケチャップを入れるかも好み次第。
    缶やトマトの身だと水分量が多いので適度に加減する事。
  • 根菜の存在
    ニンジンとジャガイモは熱が通りにくい為先にいれるのが吉。
    サイズも小さいカットだと冷凍保存していたカレールーなどでも容易く調理可能。後入れか先入れかは保存調理の手順次第で分ける。
  • 隠し味に少量の醤油などを入れる。


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市販の箱のルーを使ったカレーレシピ

カレールー:1箱
牛肉:薄切り 300g~400g程度
玉葱:2個
水600ml
油:サラダオイル等適量

調理方法

  1. フライパンにオイル大さじ1を入れて火にかけ、
    みじん切りにした玉ねぎをじっくりと焦がさないように炒めて取り出します。
    (玉ねぎは約1/3量になるまで、弱火で約40分程じっくり炒めます。)
  2. フライパンに油(牛脂でも可)を大さじ1を入れて火にかけ、
    薄切りかある程度の厚みの牛肉を3cm~4cm程度の幅に切ってから強火で約1分炒めます。
    ※脂が多い牛肉ならサラダ油は引かなくても良い。
  3. 鍋に炒めた玉ねぎと、牛肉、水を加えて強火にかけます。
    沸騰したらふたを少し蓋を開けた状態にする。そして弱火に変え20分程煮込みます。
  4. カレールウを割りスープの中に入れて溶かし、弱火のままでとろみがつくまで煮込みます。

ルゥを使わない場合の香辛料

クミンシード クミンの種
マスタードシード
レッドペッパー 唐辛子
コリアンダー(香菜)パクチー
シナモン
ベイリーフ
カレーパウダー


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すりおろしの具

上記の香辛料に合わせて混ぜる具
玉葱
生姜
大蒜(ニンニク)

調理方法

バターをいれた鍋に小麦粉をいれて加熱 茶褐色なったら
香辛料をいれて炒める
小麦粉を使わなければ軽めの食べ応えに仕上がる。代わりにジャガイモ一個をスリおろしてとろみをつけるなど。
ビーフカレーに林檎を丸ごと一個使うレシピもある。
赤ワインでじっくり煮込んだビーフカレーなど。
あとは従来のカレーと同様に肉・野菜と合わせて調理する。

保存方法

冷凍保存が一番楽に保存できる。
最大冷凍庫で1週間程度。

美味しいビーフカレーは良い牛肉を使う事。
野菜は高い物ではなく旬のものを使う事が重要。
生のトマトは夏が旬。うま味を生かす場合にはペースト酸味を生かす場合は仕上げに入れる。
カレールーやスパイスに頼るだけでなく素材の生かし方を工夫することでもカレーの味は異なってくる。

世界一やさしいスパイスカレー教室 スパイスカレーのしくみがよくわかる