カレーメンチカツパン|ヤマザキ

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カレーメンチカツパン|ヤマザキ

カレーメンチカツパン

ドラッグストアのウエルシアで購入したカレーメンチカツのパン。メーカーは山崎製パン。製造がサンキムラヤ(株)。
定価が税別、110円の半額で55円。バーガー類でもないか見てみたのですが、このメンチカツパンは定価だとこのサイズだと買う気にならなかったかのですが、半額にひかれて購入した。

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食べた感想

「電子レンジで温めるとさらにおいしい」(?)
側面
レンジ加熱目安が500wで30秒。1900wだと5秒。秒単位で設定できないのでかなり微妙。
ラップに包まれたまま電子レンジ加熱するとパンがしぼむ。
サイズ
メンチカツ自体の厚みは薄い。
断面

味は、パンはコッペパンのようなありきたりな味。具は、カレーが利いているのでメンチカツっぽい肉々らしさは控えめ。具がメンチカツよりもコロッケに近い食感でほろほろ崩れそうなくらいの柔らかさ。てっきり具としてカレールーがあるのかと思ったら適度にメンチカツと合わさった感じで分かりにくい構成(パンはメンチカツの底部分だけがカレー色になっている)。辛さは市販のレトルトカレーの中辛の弱程度。風味は口にするししっかりする。

普通の総菜パンと比較しても小さいのが欠点で食べ応えも物足りないですが、簡素なしょぼさこそすれど、味は悪くはない。

カレーメンチのレシピ調べるとメンチカツのタネにカレー粉を混ぜる調理方法が殆どですが、ヤマザキのカレーメンチカツパンもそうなのかは不明。見た目だと底にカレーっぽい色があるだけと肉もわずかに黄色っぽい部分もありますが食べた感じでは曖昧。

栄養成分表示と原材料名

栄養成分表示と原材料名

1包装あたり

栄養素内容量
エネルギー373kcal
たんぱく質10.0g
脂質19.6g
炭水化物39.0g
食塩相当量2.2g

栄養価が、たんぱく質10.0gは物足りない。コンビニなどのメンチカツのたんぱく質量調べてみたら6g~10g程度なのでメンチカツそのもののたんぱく質含有量少ない。
炭水化物が39.0gとコンビニの中華まんより若干多い程度。

添加物の項目も結構多い。カレーメンチカツその物の原材料詳細は未記載ですし…。

たんぱく質の1日に必要な量の紹介|中年太り解消や、筋トレの基礎知識

公式サイト

山崎製パン オフィシャルサイト

https://www.yamazakipan.co.jp/

ヤマザキの公式サイトにカレーメンチカツパンそのものは掲載されていませんでした。Google検索すると同じものや似たような商品がヒットする。

通販

Amazonで『カレーメンチカツ』検索する。

2022年5月20日時点で「カレーメンチカツ」どころかカレーメンチかつもヒットしない。

食品
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コメント

  1. nns より:

    コメントが書けることに感謝します。
    記事をいくつか拝見しまして、大変参考になりました。

    しかし、気になることございます。
    食品添加物や大手飲食業界の飯のヤバさを紹介している貴方が、どうして、その諸悪の根源である大手の食品を日々レビューされているのでしょうか?

    • nufufu より:

      nns さん。
      ■ 食品添加物に関して。
      単に食品添加物に関しては、同じものを頻繁に継続して食べ続けなければ害は大きい物ではないと考えているからです。

      例えばこういうことは避けています。
      ・特定のファーストフード店でバーガーセットのみを注文することをよくする。
      ・コンビニ弁当を平日毎日1食はたべている。
      ・スナック菓子類を頻繁に食べているなどです。
      ・即席めんを頻繁に食べている。
      ※比較になるかは不明ですが、アルコールだと休肝日などを設けたりしますよね?アルコールの場合は体に即反応が出来るので危険度が根本的に違いますけども。
      ※食品添加物の危険性に関しては、人への影響は、数十年単位で限定した条件下で調査しないと不明らしいので単に安心して食べれるという根拠が乏しいので危険視してます。(認可されているものもラットでの実験のみのようですし。)

      食材の理想として、添加物が少ない商品にこしたことはないのですが、現実の小売店の商品ではなかなかそうすることは難しいので。

      ■ レビューについて。
      日々レビューをし続けているのは、大手飲食の物であれば(外食・中食含め)、単に『検索数の需要が一定数存在する』という面が大きいです。

      記録(データ)としての面も有ります。過去のものと最新のものとを比較したいという観点も存在します。

      保存性が高い食品などで、レトルトとか乾物でも極力添加物が少ない製品が有れば見つけものだなと思って記録しているというのもあります。

      ※特に添加物が多すぎても、どの程度のグラム数が、全体の何%に占める程度含まれているかを、他社同士の同じ種類の類似の商品でも比較できないことと、健康への害は医学的に証明することはできないので、(加工食品を原料に用いた場合の表記は記載の必要が無かったり、一定数の量に満たない場合は記載しなくてよい等。)
      「添加物憎し」でもないのですけど一応の注意喚起程度ものです。この辺りは見た人の判断に委ねたいと思います。

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