曳舟駅(東京都墨田区東向島)にある、カレー屋で不味いカレーつけめんを食べてしまった。
山小屋のカレーつけめん800円
カツカレー注文したかったのですが無かった。
見た目からしてアウトなつけめん
本日は、『ラーメン屋以外でラーメン・つけ麺注文すべきでない』ということを身をもって知った。
無難にカレーライス類を注文しておくべきだった。

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動画

食べた感想

辛さ聞かれて 辛口
ライス付けれますがと聞かれたのでお願いした。
お通しとして出されたキャベツ
「お通しです」と出されたキャベツ。
とんかつに添えられているキャベツですら嫌いなオイラには、これ食べきるのは無理である。
こんなの欲しくない。

麺 カレーつけめん山小屋
明らかに細麺というか、普通に即席めんなどで出回っていそうな外観の麺。
冷やしているのでしょうけど、つけめんにする意味がないくらい細いし
画像では解りにくいのですが実にしょぼい見た目で
麺にうまみも何もない。
絶対に製麺所から仕入れているような麺ではないと思う。
まだ普通にセブンの冷凍つけ麺のが、麺はマシに思える程度の麺。
なんでこれ、ここのカレー屋がつけ麺を商品として出そうとしたのか理解できない。
つけ麺にする麺の選び方から考えられていないとしか思えない麺だ。
スープに麺を用意すればつけ麺になるとでも考えているのだろうか?
カレーのスープ
つけめんの隣のカレールーの味は独特な感じの味ではあるものの、突出して旨いとは思えない。
10年位前に頻繁にカレー屋のカレー食べていた時期があるのですが、このつけ麺のカレー味は好きではない。
カレーつけめんのスープにご飯投入
ご飯突っ込んで食べたものの、理解不可能な路線の味。
カレーに、麺が余計な存在なんだろうと思った。
普通にカレーライス食べておいたほうが良かったかもとただ後悔。
無謀なチャレンジでつけ麺にすんなし。
このつけめん販売していることで料理人としての質疑う。
そば屋に盛りそばがあったりするような発想で
カレー屋でつけ麺始めたんだろうけど、つけめんをちょっと侮り過ぎだと感じる。
単にカレースープ麺を付けて食べるだけという程度の料理だされたのがイライラする原因。

この「カレーつけめん」メニュー作ったのが、店主なのかどうかは知らんが
つけ麺食べたことないのではと思ってしまう。
ラーメン屋においての『つけ麺』という存在を舐めている気がした。
つけ麺の冒涜にしか思えない麺の存在の弱さ。
ここの店舗が「カレーつけ麺」なるメニュー出していることで、この店のカレーのイメージすらダウンしてしまった。
麺のせいで、カレーの印象すらダウンする破壊力。

会計

カレーつけ麺800円だと思っていたのですが、
お通しとライスで1150円
ひとまず代金の内訳がわからない。

ぬふふぬふふ

理解不可能。
理解不可能…
理解不可能・・・・・・。


まずくてもつけ麺800円はなんとか許容しよう。麺不味過ぎて怒り度合プンプンではあるが。
「お通し」と「ライス」と「辛口」で+350円?
1150円の価値はないな。
価格が不鮮明なシステムの時点で腹立つよ。
さすがにキャベツの千切りプラスして350円とるとかぼったくりもいいところだ。
「カレー屋のくせに馬鹿なの?」としか感じない。
酒類出す店とか、チャージ量がかかる飲食店ならまだしもカレー屋でこの仕組みは詐欺だろう。
つけ麺にして出すには高いだろう。
なんせ麺が残念なのだから。
21日で建物作り変えるようで立ち退きの為、営業終了らしいのでもう行くことはないですけども。
マズイつけめんだった。
先日食べたらーめん潤のつけめんの麺もヤバイと思ったが、
それよりも格段にマズイつけ麺だった。
というよりもカレー屋 山小屋のつけめんは、飲食店で出していい麺のクオリティーではない。
カレースープなので何とか食べたがマズイ。

カレーの麺類は竹末東京プレミアムが今のところ好印象な位か。
(限定でしかやっていませんけども)

山小屋閉店後

その後、2017年9月
らーめん開山後にできたラーメン店がどうもここの店主が業種替えで再チャレンジというのがTwitterで見かけた。
開山の後に、『らーめん曳舟』という新店舗
ただし私的には、このカレー山小屋が最悪だったので不信感は尽きない。
カレー山小屋の二の舞の料理とかシステム出して来たら速攻で傾くと予想できる。