正直な話過去に自炊でカレーを作ったこともあったわけですが、正直ルーを買ってきて野菜を煮込んでカレーを作っても一人分だと正直手間も片付けも面倒な事この上ない。
レトルトカレーは同じのを毎日食べ続けていると飽きる。
しかしたまに食べる分には美味しい。
調理も電子レンジでチンするだけで、ご飯にかけて食べれる上に賞味期限も長いので買い置きに重宝する。
そうだレトルトがあるじゃないか!と思い、
今月だけでレトルトカレーを毎日のように14食も食べ続けたので気になったレトルトカレーの危険性について調べてみた

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レトルトカレー

レトルトカレーで危険視すべきものが書かれていた。

  • 食品と暮らしの安全・第48号・レトルトカレー
    http://melma.com/backnumber_107393_2438763/
  • ここでは油(牛脂・豚油・植物油)と、レトルトのパックについての危険性が問題視されている。

    具の中にも危険性はある。

  • 例えば牛肉の産地などもアメリカ産だったりしたことで過去に何社か当時の狂牛病問題の懸念もあり、問題視されていることもあったようだ。ニンジンやジャガイモの産地が不透明なのも問題視すべきだ。加工食品は、中国産などが混じっていても確認の手段が無い。
  • 油の危険性:全体的に調べてみると、油に関しては判断ができない。
    マーガリン(不飽和脂肪酸)が危険と言う論調は、たまに見かける記事ではあるが、カレールーになってしまうと元々どの程度含まれているのかが全く分からない。植物油なんてものは今ではありとあらゆる食品で使用されているし、味覚だけで気付ける人は超人だろう。
    ただしマーガリン(トランス脂肪酸)の取りすぎは危険なのでレトルトカレーやパンにマーガリンなどで摂取しすぎるのは禁物だ。
    他にもコンビニのパンや揚げ物の油にも含まれている。
    一言で脂と言っても、牛脂や豚の油も同様だろう。これらを判別するのは無理がある。パックの包装の安全性についても分からない。
    マーガリンは何が危険なのか?(トランス脂肪酸の問題)
  • レトルト食品

    多分これはレトルト食品に限った問題ではなくファーストフードや各種加工食品でも同等の事が共通点としてみる事が出来る。
    結局の所保存用の食品は毎日食べるべきではないというところか。
    今後は、カレーのルーを如何に一人暮らしで簡単に調理出来ないかを探ってみたいと思う。
    ただ塩分はレトルトカレーは抑えているものもあるらしい http://tousekirestaurant.blog41.fc2.com/blog-entry-220.html
    手間隙惜しんでも、カレールーから作った方がどちらにしても安心安全であることは間違いないしリスクを抑えることは出きる。(理想はスパイスから作れれば万全ですが手間が多い)
    最近では電子レンジで調理するカレー用の容器もあるので、一人暮らしでも自炊したほうが健康的ですし1食あたりの料金は抑える事が出来る。

    便利な通販グッズ


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    【電子レンジで簡単に作れる! 】レンジdeカリー 小(1人前) スプーン付 レッド 3463

  • メーカー: イシガキ産業
  • 発行日:2012-10-01
  • 【電子レンジで簡単に作れる! 】レンジdeカリー 小(1人前) スプーン付 レッド 3463
    通販で1000円程度で購入できる。
    これ一つ自宅にあれば、野菜を細かく切って電子レンジでチンすれば、カレーが出来上がるという代物。
    野菜は根菜であればあらかじめ刻んで冷凍しておけばよい。(葉野菜は冷凍に弱い)
    肉類も刻んで冷凍しておけば、結構持つ。
    1週間単位で作り置きしていれば消費期限は問題はないと考えられる。
    冷凍と電子レンジで、レトルトに依存しないことは可能だ。

    カレーはウマい

    カレーは美味しい
    レトルトでもウマイ。
    こんなに安く簡単・便利で楽な料理はそうそうないのですが、どうしても現代の低コスト売り上げ優先のビジネスにおいては食のリスクが諸刃になることは拭えない印象が残るのでした。

    創業50余年の卸肉屋直営 もつ鍋「良之助本店」

    聘珍樓の吉切鮫フカヒレの姿煮(化粧箱入)

    カレーの保存方法