キャベツのダイエット効果について

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キャベツの写真

キャベツの写真


キャベツは、生でも食べれる他、量に対して価格が安い為食べやすい食材だといえます
キャベツは、小松菜など同様に毎シーズン販売されているので年中通して食べれます。
果たしてキャベツを頻繁に食べることでダイエット効果があるのかという30日程度の実践結果。

毎日キャベツを食べている頻度は1日2食~3食程度。
1食あたり1/8~1/4カット。100g~200g程度のキャベツを食べています。
大き目の1玉が大体2日で食べきってしまうペース。

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キャベツのダイエット効果

  • 食物繊維
    食物繊維が豊富だとお腹が膨れること以外にも腸内環境を整える他、食後血糖値を上げにくく太りにくくなることと、生活習慣病予防の効果も期待できます。※葉野菜の中でキャベツの食物繊維比率は多くはない。
  • ビタミンC
    ビタミンは熱に弱いためビタミン不足が気になる人は加熱調理せず極力生に近い状態で食べることがお勧めです。
葉野菜の食物繊維100gあたり
ブロッコリー4.4g
はねぎ(九条ネギ等)3.2g
長ネギ2.5g
小葱(こねぎ)青ねぎ2.5g
インゲン2.4g
小松菜1.9g
キャベツ1.8g
白菜(はくさい)1.3g

比較するとブロッコリーは優秀ですが、キャベツや白菜は少なく 小松菜も思ったよりも低かった。
キャベツよりも『ネギ』増やした方が食物繊維摂取の効率が良い。
キャベツの栄養成分とカロリー・糖質など

キャベツの税込み価格

キャベツの千切り

キャベツの千切り


都内の2020年8月10日時点
1玉 300円~350円前後
半玉 160円前後
1/4 90円程度
こう見てみるとキャベツは、そんなに安くはない。
1/4を1食で食べきってしまう事考えると1袋のもやしの価格コスパがかなり優秀なことがわかる。※栄養価は別としても。
含まれる栄養価はキャベツの方が種類は多くモヤシは水分比率が高いので価格の安さと同様の栄養価しか期待できない。

キャベツの料理

キャベツの千切りの上にブロッコリー

キャベツの千切りの上にブロッコリー

  • サラダ
  • 千切りキャベツで揚げ物などのつけあわせ
  • お好み焼き

キャベツは生で食べる方がビタミンの破損が少なく栄養価が高く摂取できます。
調理方法は、加熱よりも生。
茹でよりも炒め。茹でだと汁まで飲める調理が良い。

実践結果

12日間以上キャベツたっぷりのお好み焼きのみの食生活で生活しましたけどちっとも痩せませんでした。
難点だったことは、キャベツの食物繊維量は100gあたり1.8gと少なく200g食べたとしても3.6gしか摂取できない。
お好み焼きだとソース類の糖質が比較的多い為、小麦粉減らしてキャベツ多めでも如実な減量効果は得られませんでした。
仮にサラダなどでキャベツ200g摂取は難しいということと、ドレッシングの量考えると糖質制限的に無理があるボリュームです。
ただし下痢気味だった体内環境は改善されました
体内に水分と食物繊維が適度に摂れたことは実感できました。
もっと食物繊維量が多い工夫ができれば痩せることもできたかもしれません。

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