日本マクドナルドが赤字に転落したらしいが、これは驚くべきことは何も無い。
ただ普通に考えると赤字ですんだだけマシだろう。
中小の会社であれば、食品偽装や期限切れ肉を使用していたとなれば間違いなく倒産する水準まで落ち込む。
今回のマクドナルドの対応としては被害が出ていないこと。
日本で販売されたかどうかが不明ということ(判明しても公開しないと思う)

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“鶏肉問題”の影響、どこまで…マクドナルド業績予想、営業損益は41年ぶり赤字

日本マクドナルドホールディングスは7日、2014年12月期(2014年1月1日~12月31日)の通期連結業績予想の修正を発表した。それによると、中国・上海の食品加工会社が期限切れの鶏肉を使用していた問題の影響で、最終損益は当初予想していた60億円の黒字から170億円の赤字に転落すると見込んでいる。

記事ソース MSNニュースより

『最終損益は当初予想していた60億円の黒字から170億円の赤字に転落』ということだが、
赤字の内容はパッとしない。
『品質管理システム強化と情報開示の透明性強化への投資として27億円』
となっているが、それ以前はザルだったと明らかにしているようなものだ。

http://www.mcdonalds.co.jp/
http://www.mcdonalds.co.jp/

topページに掲載されているバーガーの肉の見た目が変な風に見えるのは私だけだろうか?
今回のことで、マクドナルドは販売している製品に一切責任をとらず、他社に丸投げしていて押し付ける会社だったということは判明したわけだ。他人に丸投げして、自分は騙された!と強調するような販売者の食品は喰いたくなくなるのは当然だと思うが。

お客様サービス室の対応も腹立つ

現に2014年8月上旬には、チキンタツタの原料の韓国産キャベツがどこの店舗で使われているのか?あるいは特定の店舗のタツタのキャベツは韓国産かどうかを訪ねても「分からないので答えられない」と言い切った日本マクドナルトである原状からして信用はできない。日本語の文章が意味的におかしかった為突っ込んで聞いたら、これ以上説明することは出来ないと勝手にクローズされてしまった。無責任な体質は根深い。
「お客様サービス室フリーダイヤル」の無責任っぷりや、上からの姿勢的な高圧的態度は非常に腹立たしいものがあったりする。2度と利用するかと思えるくらいの人員を雇っている点で滅んで欲しい。
この問題以前にも、何故苦情で電話をこちから、かけて女性の担当者にキレられているかのような口調で対応されるのかも理解できない。元々人材は足りていないのだろう。客に対する対応がそもそもオカシイ点は強い。

それ以前にもあった疑惑

普通に考えると、マクドナルドは2012年末の中国産チキン薬漬け疑惑のときに、調査しなかったのだろう。
2014年7月に加工工場で期限切れ肉が使用されていたことが明るみにならなければ、ずっと期限がきれていた肉を販売していた可能性があるわけだ。バレなきゃいいという姿勢があるとしか感じない。

このことに対する謝罪は一切しておらず、仕入れ先に騙されたという姿勢は崩していない。
マクドナルドは結局のところ安心安全をうたっても虚構だということが決定的なものになったため、いまさらどういったところで安心して食べれね信頼は一切置けない。

マクドナルドは既に食品の死の商人と大差ない。売れれば何でもあり というスタンスがここ数年見え隠れしているのだから。

赤字についても、特段 期限切れ肉が使われていた可能性がある製品の購入者に賠償は一切行っていない。
単純に客が減っただけで材料廃棄などでコストが増えたという赤字で織り込み済みの水準だろう。
むしろ小さな会社であれば、売り上げは枯渇しそうなものだが、店舗数が多いマクドナルドならではなのかいまだ閉店が相次ぐような自体は聞かない。

ここにきてイカスミバーガーという見た目がイマイチよろしくない製品の販売にランチメニューで500円未満のバリューセットの販売開始で、高価格路線を突き進もうとした日本マクドナルドが改めて低価格路線に切り替えしていることも気になる。ただし安全だという信頼感が根こそぎ無くなった会社の商品がいくら安かろうと魅力は無い。
これは完全に迷走しているといわざるを得ない。

今でもマクドナルドが営業できていたり商品を注文している人がいることに不気味さを覚えてしまうのだが。果たしてどうなるのかは気になるところである。