マクドナルドのチキンナゲットは5個入りで100円のセールの期間などには大量に購入する人がいたりして面白い現象があったのは2012年のことだっただろうか?
しかし意外とこの肉の正体は以前から何なのかが疑問視されている。

ナゲットは鶏肉をすり潰して固めた肉か、或いはそのままの塊肉を、小麦粉をまぶして揚げた物の筈が
マクドナルドのチキンナゲットは色んな物が混ざっており実に50%程度しか鶏肉は無いらしい?

スポンサード リンク

ナゲットの残りの材料は何なのか?

  • 屑肉と呼ばれる部分
  • 脂肪や血管などが混ざっているとのこと。

    要約すると

    混合物(屑肉)を使用して作られているので、チキンナゲット自体は健康に良くないといえる。
    カロリーの高い塩、脂肪と上記の副産物が混ぜて作られている原料なので食べ過ぎるのはよくいない。

    ということになる。まだサラミでも食べていたほうがよっぽど健康的ということだ。

    http://www.dailymail.co.uk/news/article-2445440/Chicken-nuggets-study-reveals-half-meat.html
    この記事の調査をした人物によるとチキンナゲットを食べてもOKだが、普段よく食べる事は避けたほうが良いとなっている。1個100円のクーポンで出されたとしてもこれは食べたくは無い。
    一時期毎日のようにマクドナルドだけで過ごしていた時期が私にもありましたがマクドナルドを利用することがそもそもハイリスクなのかも知れない。

    マクドナルドのチキンは疑念の的

    鶏のナゲットだと思っていても実態は5割しか鶏肉を用いていないというのは釈然としないものですが、バーガ屋の肉って信用ならないということでしょうか・・・・。ひとまずマクドナルドはハンバーガーの肉だけは繋ぎを一切使っていない100%ビーフを謳っていますが、チキンに関しては過去にピンクスライム肉もあったことですし疑惑は尽きないし釈明も公開されていない。
    以前の中国産鶏肉の際には遅れながらも5ヵ月後には、該当する地域の工場を利用していた事は認めたマクドナルドですが、チキンナゲットに関しては何故100パーセント鶏肉だといわないのかが引っかかるのです。少なからず何%が鶏肉なのか、素材はどういった物が使用されているのかも公式が説明できないという時点ではマクドナルドの方が分が悪い気がします。

    マクドナルドの都市伝説的な言われはポテトなどでも産地の疑念存在しているように、信用がならないソースが多いものですが、2013年1月の中国産チキンの生産地をはぐらかした記憶が新しいので、今でも企業の対応のあり方に疑問を感じる部分は強くある。これが「グローバル基準の品質管理なんだぜ」というつもりなのかも知れませんがTPPとかがまかり通れば恐ろしい食産業がまかり通るのかもしれません。


    I/41VyimxOHQL._SL500_.jpg” alt=”チキンナゲット まとめ買い1キロ (約45個)” align=”right” border=”0″ />

    チキンナゲット まとめ買い1キロ (約45個)

  • メーカー: FBクリエイト
  • チキンナゲット まとめ買い1キロ (約45個)