2013年11月1日から日本マクドナルドで以前販売されていた、マックポークが復活するらしいが価格が高くなっている。

マックポーク 2013年度の価格
マックポーク 2013年度の価格

この間ハンバーガーが100円から120円に値上げされたことに対してチーズバーがも150円程度になっているわけですが、マックポークも単品150円という価格設定で出してきた。以前のマックポークの価格は100円だったと思ったのが何故今回は150円という価格なのだろうか?
チキンクリスプが100円バーガー唯一のメニューなわけですが、正直あのチキンは怪しすぎるので不安がぬぐえない。

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マックポークの肉

昔のマックポークの写真
昔のマックポークの写真

マックポークも確かパティの肉は、何割かが、チキン(鶏肉)が使われていた筈だ。
このパティ肉自体は照り焼きのものとおんなじでソースだけが違うとも思う肉質だ。
しかし照り焼きなどは高い。照り焼きバーガーのパティ(肉)とマックポークの肉は同じものでソースだけが違うといった書き込みも以前見かけたことがあるので、素材が価格に結びついているものでも無さそうな節はある。

しかしマクドナルドのメニューなどから考えてもチキンのメニューは比較的安い。
現に期間限定の月見バーガーも年々価格を上げているのでお得感や食べたいという感覚は殺がれるメニューになってきている。

マクドナルドの一人価格は値上げは続いている。

以前メニューを無くすことを強行していた日本マクドナルドだが最近ではたまにレジの台で小さな物がそのまま置かれている光景を目にすることがある。
しかし、マクドナルドはセットの料金表しかおいていない。バーガー類も一応単品の価格は書いているものの小さく書かれているうえに単品価格も高い。

ポテトとドリンクMサイズの価格が300円前後想定なのか、セットメニューは500円-600円が主体だ。
これらは以前からマクドナルドの経営戦略などで、セットを売る ということに主体をおくのは分かるが、大手フランチャイズの牛丼並み盛が280円の昨今では、マクドナルドは高い。
1000円マックなどは、正直どこの層を見込んで販売したのか謎に感じるメニューでもあった。
日本マクドナルドは、モスバーガーの用に味に定評があるわけでもなく、ボリュームも素材の鮮度などにも劣化した見劣りしかしないマクドナルドが経営危機に陥りそうで、世の中変なものだと思えるのでした。