セブンイレブン(セブン&アイ)が新商品で他業種を攻め込む勢いは最近激しい。次はドーナツに着手ということでミスタードーナツのシェアが崩れるのかが疑問点。

セブン&アイのロゴ
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ホットコーヒーやアイスコーヒーではマクドナルドのカフェ客すら奪い。
チキン類や惣菜などもコンビニエンスストアの販売する品はどんどん増えている。(各社でラインナップのばらつきはありますが)
今度はドーナツで「ミスタードナツ」がほぼ主戦力の市場を奪取にかかる様子。

セブンの新商品、次々と他業種破壊 ドーナツ、ファミマの親会社・伊藤忠の子会社が供給か

 

昨年、セルフ式入れたてコーヒーが大ヒットしたセブン-イレブン・ジャパンが次に狙いを定めたのが、ドーナツだった。コーヒーのお供に「セブンカフェドーナツ」を販売する。入れたてコーヒーは100円(レギュラーサイズ)というワンコインで購入できる値段が受けて1日1店あたり120杯売れる看板商品となった。2015年度は年間6億杯を売り上げる勢いだ。コーヒーと相性の良い商品としてドーナツを開発、こちらも年間6億個売る計画としている。

このドーナツ販売がもし全国のセブンイレブンで行われるようになったらミスタードーナツは苦境に立たされると思うのだが


動画

価格の差

ミスタードーナツは1個あたりの価格が普段140円程度なので高め
セブンイレブンは 6種類の価格は100~130円ということでコンビニの方が利用頻度が高いのでミスドに不利に感じられる。

店舗数の差

  • 店舗数でもミスドは全国で1350店舗
  • セブンイレブンは 17177店(日本国内都道府県別店舗数)
  • 店舗数でも10倍以上開きがあるため、もしセブンイレブンが全店舗でドーナツ販売開始したらミスドの売り上げ減は半端なものではないダメージになると想像できる。

    こうなってくるとミスタードナツだけでなくマクドナルドなどもダメージの余波は大きいと思われるが日本マクドナルドは2014年12月時点でも韓国産キャベツや韓国産の蟹を使っている会社なので自滅するだろう。