食品添加物は危険だとかなり以前から言われている。
例えばコンビニ弁当に代表される食品などの衛生管理も悪いと評判がついて廻りやすいが、それ以上に、元々の添加物もてんこ盛りなのが特徴だ。
食品添加物は動物で実験されていますが
人では実験されていない。
長期的に人が特定の添加物を摂取続けているとどういう症状が出るのかは確認されないまま販売されている。
もしも何か特定の食品を食べ続けていてガンになったとしてもその因果関係を立証することは現実的には不可能だと言える。
反対に安全だとされていたものが後になって危険だったということが解り使用禁止になる物も稀にある。

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食品添加物について

Q 食品添加物とはどういうものですか?
A 食品衛生法では、食品添加物とは、食品の製造過程で、または食品の加工や保存の目的で食品に添加、混和などの方法によって使用するものと定義されています。

正しく食品添加物について理解していないという人は上記を見た方が分かりやすい。
食品添加物は必須なものなのか?
食品添加物の必要性としては、
微生物の繁殖を抑えたり、
風味をよくしたり、製品の均一化を図るために使われることが有る。
少量で短期的な仕様であれば殆ど害になることは無いどころか大量生産で格安な製品を製造している現代社会の食事情としては欠かすことができない物であることはいないめない。
逆にすべてオーガニックで自炊しても問題なかったり、
外食オンリーで1食数千円を毎日出しても問題ない食生活を送れる食費と生活圏というのであれば、さして気にする必要はないのだろう。
添加物ゼロの外食店もそうそうないとは思いますが。

異様な味

数日前ローソンのサンドイッチを購入したら、野菜とシーチキンが挟まっている物が妙に甘い味がした。
ローソンは食品添加物まみれという結果。
このときから改めてコンビニの食品を危惧しているわけですが、
試にコンビニで販売されているパンの成分を見てみた。
kasipann
ローソンで販売されている、チョコクロワッサン130円 という菓子パンの裏側に記載がある。
このパンには、PH調整剤が含まれている。
このパンは消費期限が販売日から3日巻くらい期限があるので「?」とは思っていたものの、やはり変だろう。
普通の食パンなどでもわかるが、普通に添加物が少ないパンは2日もたつとパサパサになる。

どうしても昨今の都心部のビジネス街などでは、食よりも職の方が優先されて、滞りがちな食生活に陥りやすいとは思いますが、極力添加物が多い食品は避けるべきだと思います。

外食頼みのリスク

外食で無添加・保存料無など売りにする店舗も多い。
原産地などだけでなくトランス脂肪酸の使用低減などに取り組む飲食メーカーも増えている。
反対に全く無頓着・無発信の飲食店は多い。

掲載パターンの落とし穴

例えばオリジン弁当では、安心・安全への取り組みというページで、「保存料・合成着色料を使用しない」と記載があるが食品添加物は使われている。
たまに異物混入に遭遇したこともある。
栄養成分表示の落とし穴として、パッケージで販売されている商品には店頭で量り売りされている状態では知らない程
見慣れない成分表示が記載されていることもある。

オリジン弁当成分表示
オリジン弁当のイカの唐揚げに記載されている栄養成分表示
増粘剤だとか重曹、クエン酸などが入っており食品添加物は入っていることになるが見逃しがちな情報だ。
キサンタンなども添加物ではあるものの一般的に使用されている添加物で普通に使用する分には問題ないとのことですが、微生物が作る多糖類から生成したものとはいえ、疑念は残る。
オリジン弁当に異物混入?
食べ物の危険性に関しては、『危険性が証明されないうちは使用する』と言われている。
しかし何十年も一食の食事しか食べつつける人は居ない為、癌になろうとどんな疾患にかかろうと立証することは困難だと言える。
名百人何千人ものデータで共通の特徴が無い限りは規制されることは無いだろうし食品添加物の豊富さには対抗できないと考えられる。

摂取量を取り過ぎなければ危険ではないというのが添加物肯定派の意見によく見られますが、添加物がどの程度食品に使われているのかが見てわからない以上摂取を極力避けた方が良いのではと常々感じる。

コンビニの食品は危険性
コンビニのおにぎりですら添加物まみれなようなので、食品を購入していた人はかなり危機感をもったほうが良いと思います。
おにぎりは自炊で作った方が最もローリスクだと言える。

食品添加物の自衛策

基本的に食品添加物を避けるためには自炊が最も効果的。
しかしこれにも罠が有り、調味料にも様々な添加物のリスクが有るという事だ。
原材料だけでなく調味料を如何に厳選して料理するのかが食品添加物を避けることにつながる。
例えばトランス脂肪酸など日本で規制していない理由としては厚生労働省が欧米と日本では食習慣が異なるため平均的なトランス脂肪酸摂取量が低いということから規制していないだけだ。
日本人でも欧米並みにハンバーガーやフライドチキンをムサぼっていたら過剰摂取になることは目に見えている。

食品添加物も同様。しかしながら健康を害すことが人間でのデータが無いから規制されていないだけだと言える。
1つの食品にAとBとCという添加物が使われていたとしても毎日同じ食品を何十年も購入して食べるかというとこれも非現実的なので因果関係は分からないのが実態。

無科調と無添加

無科調とは、化学調味料を使っていないだけ。
無添加は、添加物を使用していない物。
似ているようで違う意味なのも忘れてはならない。
化学調味料はある程度限られるが、添加物は非常に多いうえに聞きなれない単語で表記されることが殆どである。

結果

食品添加物を完全にさけて過ごすのは現代社会では難しいということで、食品添加物なしで暮らそうとすると高コストになってしまったり食事が味気ないものになりがちに陥りやすい。
食品添加物を100%悪者として扱うよりも、取りすぎなければ良いということは、現在の見解であることから
極力摂取を抑える程度で努めれば問題無いだろう。
過去の歴史を見てもここ50年位は、病死が増えていたりするものでもありませんし。