お台場肉フェスのイベントがとんでもない要素に。
改善勧告を出された「肉フェスお台場」のイベントは実に49人が鶏肉による食中毒とのことですが。
結局原因元は、特定の店舗の料理なのに参加店他がひっくるめて自粛になる結果は悲惨だとしか言いようがない。

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「肉フェスお台場」で49人食中毒 改善勧告へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160516-00000526-san-soci゜

 東京都は16日、4月28日~5月8日に江東区青海で開かれたイベント「肉フェスお台場2016春」で提供された「ハーブチキンささみ寿司」を食べた8~41歳の男女49人が、下痢や嘔吐などの食中毒を発症したと発表した。男女3人が約1週間入院したが、いずれも快方に向かっている。江東区保健所はイベント主催社に近く、生肉提供をやめるよう改善勧告を行う。

ささみ寿司とは言いつつもただの生ササミをご飯にのっけたようなものを炎天下の会場で振る舞う神経がどうかと思う。
そもそも鶏肉は、よっほど生育から捌く加工一貫して注意深く育てられて調理したもの以外は菌の疑いがあるというのに、この鶏肉そのものに問題がなかったのか原因を解明してほしいものだ。

福岡市の会場でも3~4日に「ハーブチキンささみ寿司」を食べた20代の男女計4人が腹痛や発熱などを訴える問題が起きている。

福岡でも同様の料理で食中毒っぽい問題があるらしい。

一部の非常識が迷惑

他のツイートやサイトでも言及されているが
一部の非常識な輩のために生肉の食が禁止されたりする流れは、本当迷惑行為でしかない。
売上第一主義でその産業滅ぼすバカは滅んでいいと思う。

肉料理

どこだかの「ゆっけ」騒動もそうですが生や低温調理などはリスクが高い。
肉も種類にもよりますが熱をきちんと通さないと死滅しない菌は存在している。
度々過去にも生のまま提供したことで
生肉での飲食は禁止にされたことからも飲食店で提供するにはハードルが高い食材だと言える。
ましてやアルバイトなどだと調理士とは根本的に衛生管理の必要性が身についていないためおろそかになる可能性は高い。
大手飲食店のバカッター騒動を思い返せば、雇われの非正規雇用が食についてどの程度の姿勢で従事しているのかは明解な限りだ。
イベントで人手が足りないからと速球に集めたりしたら自爆行為にもなる(普通は店舗内総動員で挑むのでしょうけども、店舗とイベント会場では勝手がそもそも異なる)