パパイヤは南国でとれる果物です。青い時に採取し野菜として漬物にして食べられることも有る。
パパイヤの栄養成分とカロリー・糖質などの紹介です。
南西諸島以南から沖縄では生育されている。
本州では芽が出たとしても積雪では冬を乗り切る事が出来なかったり気温が低いと実がつかない為育たない植物だと言われている。

木になるパパイヤの実
木になるパパイヤの実
昔はパパイヤという呼称が多く使われていたが近年は、パパイア表記が多い。
この理由は不明。
書籍などでは古い物の表記はパパイヤが殆どです。

栄養成分表示

標準成分表:パパイア/完熟、生 100gあたり

栄養素 内容量
エネルギー(カロリー) 38kcal
たんぱく質 0.5g
脂質 g
炭水化物 9.5g
食物繊維 2.2g
ナトリウム 6mg
カリウム 210mg
ビタミンB1 0.02mg
ビタミンB2 0.04mg
カルシウム 20mg

参照データ:https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=7_07109_7
https://fooddb.mext.go.jp/index.pl
基本的な栄養価では突出した物は無い

パパイヤの糖質
炭水化物量が9.5gに対して食物繊維は2.2g 糖質は7.3gです。
果物の中で低めの果実です。

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パパイヤの特徴

パパイヤの実の中身(半分にカットした図)
パパイヤの実の中身(半分にカットした図)
国産の物は5月~8月です。国内では、南西諸島から沖縄までが産地。
海外から輸入されるものは通年流通しています。
料理方法
果物として食べる
漬物にして食べる。
海外では青い実を水にさらした後に炒め物の具として食べられることも有る
ポイント
パパイヤは果実で食べるにも癖がある実です。レモンの汁をかけて食べるのはこの為。
野菜として食べるにも青い実の状態では渋みが強すぎてそのままでは食べることはできません。

輸入される元はハワイやフィリピンなどから仕入れられる

フィリピン産パパイヤ
スーパーで売られていたフィリピン産パパイヤ
1玉のサイズは一般的なパパイヤよりも大きいが750円程度と高価なデザート用のパパイヤ。品種が果物に特化した種類なのかもしれない。
他にも縦長の実や様々な特徴がある種類が存在する。
国産のパパイヤでも2000円程度の高い品種が生産されている。

動画


木に実っている青いパパイヤと熟してオレンジ色の実
木に実っている青いパパイヤと熟してオレンジ色の実

パパイヤの性質

パパイヤは木になっているように見えるが幹は一般的な木の形をしておらず植物に近いため草だと考えることも有る。
種は簡単に発芽するが寒さに弱く果実が取れるまでには2年ほどかかる
同様の気候で育つ果実はマンゴーが有る

デザートのパパイヤ
デザートのパパイヤ

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