2014年12月13日にtwitterへの画像アップロードで炎上騒ぎになった不二家のカビケーキですが、
翌営業日の15日に公式にアップロードがあり、その後も多少更新されていた。
12月17日に更新がされていたので紹介する。

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www.fujiya peko.co.jp pdf release20141217_1.pdf

http://www.fujiya-peko.co.jp/pdf/release20141217_1.pdf

  • 場所:不二家レストラン古河東本町店
    製造・販売した不二家レストラン古河東本町店であるということ。
  • 製品が「ショートケーキS」
  • 2014年12月13日にケーキの販売

このPDFも読みにくく、
現段階では変色したものが何かについては第三者機関で調査中とのことだが文章がどうも前後でおかしく思う。
上の部分が追記された文言なのだろう。
17日時点ででは既に何だったのかは判明していると考えられる。

変色があったケーキは2個とのこと。
2個ともtwitter画像アップロード者が購入したのかどうかは不明。
普通はバースデーケーキはホールで1個しか買わないだろうし

12月13日に6個の該当の「ショートケーキS」を販売しているらしい。他の物はクレームが来ていない謎が残る

2014年12月15日と16日に保健所が立ち入り検査
「ショートケーキS」の販売停止製造中止・回収などを指導される

不二家レストラン古河東本町店は原因究明と再発防止策が講じられるまで販売停止にするとのこと。

これって過去にもYahoo知恵袋などの書き込みがあることからも考えると、他の店舗でも雑な扱いが行われている店舗は他にも存在するのではなかろうかと思えてしまう。

店舗毎の問題なのか?

店舗の担当者によってもケーキの管理はずさんなものだと考えられるのでこの辺りは店舗責任者の責任や監視義務は追及されるべきだと思う。
一体現場での管理がどうなっているのかわからないがケーキ業界は怖い噂も多いので色々と食べたいとは思えなくなる。

今回の事件で分かった事は 代えのケーキと500円券程度で終らせようとした店舗の姿勢もちょっと初動として弱かった気がする。不二家への不信感はちょっと疑問。

アルバイトが増えるリスク

これはどの飲食店でも言えることだがアルバイト店員ばかりの飲食店はどんな業種でも品質は落ちるリスクがある。これは吉野家のテラ丼騒ぎや『ケンタッキーのG上げたというMixiでの書き込み騒ぎ』2012年のバカッター騒動のピザ屋のアルバイトなどの炎上にも通ずるものがある。
利用する店を間違うとリスクは盛りだくさんだ。

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