ほっともっとチキンバスケットは作り置きということと店員の態度が客バカにしすぎていた。ということについて。

ほっともっとチキンバスケットは作り置き
ほっともっとチキンバスケット10個入り

動画

後で追記

食べた感想

以前(2016年度)は価格 660円(税込)だったものが580円になっていた。
しかしレモン果汁はついてこないようだ。
食べてみたところ、ヌルイ。冷めている唐揚げだ。
コンビニに行かず、弁当屋で弁当を買う理由をほっともっとは舐めているとしか思えない。
ほっともっと店舗までに数店コンビニエンスストアがあるのにあえてほっともっとでチキンバスケットを待ち時間20分近くもまたされて購入する理由を運営会社であるプレナス自体が理解していないのだろう。

客を何十分も待たせてから、弁当屋で出す料理が冷めているというのはどういうことなのか?

電話したところ作り置きとのことで通常は、
ほっともっと**店曰く『「揚げたてで」と注文しない限り作り置きの唐揚げを出すのだということだそうだ。』
さすがにブチ切れたので店舗に行き店員では話にラチがつかず、テンポ担当者と電話で話たところ返金対応。
返金してもらったものの、ほっともっとの店員の態度の悪さと
こういう適当商品を出している姿勢からほっともっと利用はもう控えようと思ってしまった。
コンビニの唐揚げのやホットスナックの方がまだマシだと思ってしまった。

ちなみに返金こそしてくれたものの、手紙も同封するといっていた書類は一切届くことは無かった。本当対応がズサンである。
ほっともっとの地域担当者も駄目過ぎる人しかいない。
文書が結局届かなかったことにイライラしか抱かない。
ほっともっとは対応グズすぎる。

他の店舗は?

webで調べてみると弁当もたいがい作り置きが常習化しているようである。
ちなみにオリジン弁当は注文してから弁当は作られる。
ほっともっとのチキンバスケットについて
昼飯時に作り置きして売るというスタイルはビジネス街とかなら理解できるのですが明らかな下町のようなエリアで夜でも作り置きスタイルを通すのはどうなのかと思ってしまう。
完全に店の利益追求型特化にしか思えない。

中食産業と弁当屋

オリジン弁当もたいがいにしろと思ったがほっともっとも駄目だなこりゃぁ。

 弁当店「ほっともっと」を展開するプレナスが11日発表した2016年3~8月期の連結決算は純利益が前年同期比19%減の14億円だった。主力の弁当店の不振や人件費の上昇が影響した。売上高は3%減の712億円。コンビニエンスストアやスーパーなどとの競争激化で、弁当店の売り上げが伸び悩んだ。

出来立ての弁当を買いに行くから『弁当屋』のニーズがあるわけで作り置きの冷めた弁当買うなら弁当屋の需要は一気に減る。
冷めた弁当でいいのならコンビニ弁当で十分なのだ。
スーパーの閉店巻き際の値引きされた弁当と比較してもほっともっとのつくりおきが太刀打ちできるわけがなかろう。
オリジン弁当に異物混入?

わんまいる

過労・パワハラ

ほっともっと
店長の遺族が損賠提訴…自殺は過労が原因

弁当チェーン「ほっともっと」店長の男性(当時30歳)が2011年に自殺したのは過重労働が原因として、長野市などの男性の遺族が29日、チェーン運営会社「プレナス」(福岡市)に対し、逸失利益など9300万円の損害賠償を求めて長野地裁に提訴した。

過労・パワハラ「達成できなければ死刑」とか事案も起こしているのだな。

Twitter炎上事案とかも起きていたしな。愛知県豊川市だけども。従業員が冷蔵庫に入った写真で炎上事案。
従業員が冷蔵庫に入った写真で炎上、ほっともっとが謝罪

今後は従業員に対する指導徹底を図り、再発防止に務めるとしている。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1308/03/news015.html

元ネタは、2013年6月28のTwitter投稿。

弁当屋事情

ほかっかほか亭が近くにないのが悔いである。
ほっともっとは役に立たない。
オリジン弁当は直近のが潰れたので近隣店舗が遠い立地なので利用が困難。
ヘタな異物混入が無ければと、総菜がつくりおきでなければオリジン弁当のが基本24時間営業なので最も役立つんですけどね。
吉野家などの牛丼チェーン店を24時間営業なので一層重宝することになるかな。
街の弁当屋は大手ほど雑に感じる今日この頃である。


気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている (講談社文庫)