吉野家の牛すき丼を食べたいと思わない理由

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吉野家が2022年10月20日から販売開始した牛すき丼を食べたいと思わない理由について紹介。

新登場!牛すき鍋を丼ぶりでもお楽しみください♪

各種WEB媒体は、プレスリリースのような宣伝記事だけで、どこも批判的なツッコミが無かったのですが(単にヨイショ記事だらけ)、明らかにこの商品は路線間違えすぎだろうと思った。

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牛すき丼の特徴

ご飯の上の具材は、牛肉・豆腐・葱・人参。
白菜は見た感じ入っていない気がする。
牛すき鍋丼ぶりでも」と公式サイトでは謳っていますが、どうも両品は明らかに物が違うようにしか見えない。
さらに価格も牛すき鍋単品と比較すると差がほぼ無く牛すき丼は割高に思えてしまうのです。

丼と鍋の価格比較

定価だとぱっとみ分かりにくい為、税込価格のみ記載。

メニュー並盛大盛
牛すき丼624円811円
牛すき鍋(単品)657円767円
牛すき鍋膳767円877円

税込みの値段で比べるとハッキリしますが、大盛だと牛すき鍋(単品)の価格がお得という逆転現象。
牛すき丼は丼ものなのでご飯も大盛りにするから商品そのものの値段が上がり、牛すき鍋膳が価格は三品のな中で最も高くとも定食はご飯が大盛り・お替り無料なので店内に限っては優位。
テイクアウトの場合は税率や割引キャンペーンが異なる為この限りではないものの、牛すき丼よりも牛すき鍋単品大盛が持ち帰りでも具材内容で考えて価格面で優位といえる。

牛すき鍋膳 (並) 2022年度版 吉野家

2022年度版の吉野家 牛すき鍋膳 (並)

牛すき鍋(単品・鍋膳)は玉子がデフォルトで付いてきますが、牛すき丼についてこない。玉子追加する場合 税込 85円もかかる。店内で食べる牛すき鍋膳が+200円程度と比較しても玉子とお新香(微量)と鍋のきしめんなどの具材と比較すればあきらかに店内の牛すき鍋の方が優れているのだ。持ち帰りで牛すき丼注文する人は損しています!!。吉野家本部の戦略にまんまとハマって財布の金無駄遣いしています。※最近の吉野家のメニューはお客本位ではない仕組みにガッチガチに固まっている。:朝牛セットの注文の価格問題。

牛すき鍋との比較

牛すき鍋 生玉子の有無 きしめんもある。豆苗も上に乗っている。
※吉野家で生卵1個追加するには店内だと税込85円。上記の丼と鍋の価格比較でも触れましたがこの差はかなり大きい。
牛すき丼に有って、牛すき鍋に無い具材は恐らくない。
鍋類でご飯がデフォルトで有る牛すき鍋膳と比較したら価格差は明確なのですが、微量のお新香が付いていたり生玉子の有無、具材のあるなしで200円差でも牛すき鍋膳の優位性は揺るがない。

Twitterで見かけた牛すき丼

    実際に吉野家の店舗で販売され提供されている画像を見てもらうと店内・テイクアウト含む牛すき丼にはこんな感想がみられる。

  • 具材が少ない。
  • 盛り付けが汚い。
  • 牛すき鍋膳の方が良い
  • うどんが無い(ただしくはきしめん)
  • 分かり切っていましたけどね。

以下一部引用

SNSでみられる意見

牛すき丼は牛すき鍋と比較すると高い。
具の野菜が全く火が通っていない。
豆腐が冷たいままだ。などなど。
牛すき鍋の丼ものバージョンで出すのが2022年が初めてであること考えると店舗でかなりばらつきがでるのも理解できますが、少し前は牛すき鍋膳一つでも結構時間帯でバラツキがあったため店舗毎のクオリティーが担保されるのは相当年月がかかるのだろうと思うのでした。牛丼みたいに具を盛るだけよりも相当手間が増えますし、今月の時点でも豚丼はくそクオリティーのままですからね。


牛すき鍋で良いじゃん!

吉野家のご飯がいまいちおいしくない事と持ち帰りメニュー需要が増えた為に牛すき丼開発したなどと謡われていますが、正直吉野家の持ち帰りは「皿メニュー」以外は必要性を感じない当方です。丼ものを持ち帰りで食べると、もともとおいしくない吉野家のご飯が、汁を吸いこんでさらにまずくなる。
普通に考えたら牛すき丼とか販売開始せずに普通に牛すき鍋単品を持ち帰りで注文した方が何倍も味はマシだろうと思うのでした。

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