いきなり!ステーキが牡蠣始めるという発表と今後
迷走しているとしか思えないいきなり!ステーキの行動。

『いきなり!ステーキが牡蠣』というお知らせ
『いきなり!ステーキが牡蠣』というお知らせ

肉質とか店員の品質向上させることの方が早急な課題だと思うのですが、なんか釈然としない。
ステーキやに行って「牡蠣食うぞ」とはならない気がする。

いきなり!ステーキの牡蠣の値段

1個500円らしい
牡蠣専門店でもないいきなり!ステーキで果たして牡蠣食べたいと思う人はいるのだろうか?
海洋深層水浄化の牡蠣という手間を踏まえても牡蠣1個500円は割高に思うのですが。

いきなり!ステーキ店内は熱々の鉄板の上にステーキ運んでくるため
ソース入れるたびに蒸気が店内でぷわーっと立ち込めるため、
正直他の客のせいで不快になることは多い。
混雑率が高いときほど不快指数は高い。

食文化の違い

アメリカではステーキと牡蠣を食べることは普通というが
ここは日本であり牡蠣の食習慣も異なる。
開始店舗数は少数のようですが、
牡蠣(かき)の栄養成分とカロリー・糖質などの紹介|貝類

いきなり!ステーキのイメージが悪い

牡蠣を多数の店舗で販売すればきっと品質クオリティーも下がるだろうし
食中毒とか出したら一発で大ダメージだから
複数の店舗に拡大することはリスキーだろう。

ファミリー受けするのか?

いきなりステーキでデフォメニュー注文すると
大体家族4人で食べたとしても数千円~1万円程度の価格になるだろう。
子ども二人が1000円程度のメニュー頼んだとして、
親二人が300g程度のステーキ2000円分食べたとして
ドリンクやサラダつけたら、結構な額となる。
マズイ肉の時も有る「乱切りカットステーキ 200g」チェンジインゲンとブロッコリー追加|いきなり!ステーキ
元々が立ち食いスタイルのステーキで拡大したものだし
アルコール飲料で売り上げ補充するスタイルでもないので非常に厳しいだろうけど
牡蠣は無いな。
※立ち食いスタイルの席も対面で人が居ると不愉快指数は高くなりがち。

肉質が悪い

脂身や筋の多さ
肉の臭み
様々な点で雑さが目立つのも致命的。
肉マイレージの特典差し引いても得したと思えない食事品質なのでリピートしたくなる要素が無いのだ。
品質徹底改善するだけでもマダマシなのに正直クオリティーが低いよ。
脂分が多過ぎる ワイルドハンバーグ 300g いきなり!ステーキ

外税表示の罠

外税表示も高いと思わせる罠
店舗メニューは税抜き表示なのに会計で税込み表示なので思ったより高いと思わせる印象が強い。
飲食店で外税表示は少なくはないが
牛丼店やファーストフード店などは税込表示であるため普段1000円未満の食事が多い人ほど
いきなりステーキは割高に感じる。

ワイルドステーキやワイルドハンバーグ 除くと1g6円~という価格
通常メニューでは、300gだと1800円+消費税~という価格のいきなり!ステーキは割り高にしか感じない事は強いのだろう。


「肉ひと筋」で、勝つ。 『いきなり! ステーキ』と一瀬邦夫 (集英社ビジネス書)

『「肉ひと筋」で、勝つ。』

「カレーも牡蠣も始めちゃいました」
カレーは2019年3月25日

オリジナルメニュー ステーキカレー&カレーライス店舗限定で発売!

牡蠣は2019年5月16日


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「肉ひと筋」から考えると、かなり危険な気がする。