いきなり!ステーキの「ワイルドステーキ」の部位と栄養価について紹介します。

ワイルドステーキ300g|いきなり!ステーキ
ワイルドステーキ300g

プレミアム・アンガス・ビーフ(CAB CERTIFIED ANGUS BEEF)

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ワイルドステーキの部位

品種
2014年11月から
プレミアム・アンガス・ビーフ(CAB CERTIFIED ANGUS BEEF)に仕様変更されているらしい。

2014 年 11 月 13 日
http://ikinaristeak.com/wp-content/uploads/2014/08/1e1ea385a1b18e370418eba41889acb9.pdf

ワイルドステーキの部位は 肩肉でネック側は切り落としているということになる。

肩肉の位置
肩肉の位置

肩ロースの位置
肩ロースの位置
ネック部分を使わずとなっているため肩ロースも含まれるのだと推測できる。

牛肉の各種部位の名称と調理例の向き不向き

他の部位

いきなり!ステーキのメインメニューの肉の部位と位置について。

  • ヒレ(フィレ)
    ヒレ肉の位置
    ヒレ肉の位置はサーロインの下
  • リブロース 
    リブロースの位置
    リブロースの位置は、肩の後ろの肉 背中側
  • サーロイン
    サーロインの位置
    サーロインの位置はリブロースの後ろ


リブロース ブロック 1.6kg

ワイルドステーキの推定糖質

ワイルドステーキ300g|いきなり!ステーキ
ワイルドステーキ300g|いきなり!ステーキ

基本的に肉なので糖質は0.1g程度だろうと予測できるのですが、焼くときにたっぷりの粗びき胡椒がついてくる為糖質量は肉そのものより高くなると考えられる。
調理は炭火加熱なので油の心配は無いだろう
この点ヒレとかリブの方がブロック肉状態の厚みがある焼き方なので胡椒の量も少ないと考えられる。
タレつけたとしてもブロックの方が食べ方によっては漬かる面積が少なくてすむ

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ワイルドステーキの価格の変化

基本的に200g食べる人って子供か食が細い女性向けだとしか考えていないので普通の胃袋の人だと300~450gは食べると推測できる。
ひとまずここでは300gで価格の推移の紹介をする。

時期 価格
当初 価格 1,050円(税抜き)
2014年11月17日~ 1,200円(税抜き)
2017年3月1日 1350円 (税抜き)
2017年10月20日~ 1390円 (税抜き)

年々確実に高騰化していることは否めない。

この間に何の変化があったかというと、ドル円の上昇(円高)が大きいだろう。
アメリカ産牛肉であることから輸入品はもろに為替の影響受けやすいのが要因にある。反対に今後民主党政権時代のように1ドル80円未満の時代はまず考えにくいだろう。
肉の原料価格もそうだが飼料などの餌の高騰化も背景にあるんだろうな。
税抜き価格も面倒くさくて会計の目安がつけにくいことが難としてある。
今後の消費税増税も踏まえての外税表示なんだろうけど非常に紛らわしく思う。
それにしても日本って税金とりすぎ国家だよなぁ。
いきなり!ステーキにフランチャイズとして加盟しようと考えたりいきなり!ステーキに入社しようとする場合には、為替リスク考えておかないと何か起きたら打たれ弱い気がする。
仮に1ドル200円とかになったら、いきなりステーキ離れが起きると思う。
為替の世界だとありえないことではないだろうし。

反対に牛丼チェーン店は280円~380円水位していて動きが無い事と
マクドナルドのようなハンバーガーチェーンなどでも単品あたりの価格に極端な動きがないのは、輸入量が莫大だからなんだろうか?
仮にいきなりステーキが数千店舗などという数の店舗になれば価格は安定することは可能だろうか?

気になったのでざっと大手飲食店などの店舗数を調べてみた。
狂牛病のようなことは早々起きないとしても未だアメリカ産牛肉って疑惑が付いて回っているし。
油断は出来ない気がする。
価格的な対価が利くのは、アメリカ産牛肉=オージービーフだろうし。
反対にニュージーランド産は高いからな。
糖質制限で話題!高タンパク質で安心安全、ニュージーランド牧草飼育牛【Saito Farm】

いきなり!ステーキにてワイルドステーキ300gの動画

ワイルドステーキ300gには基本の具のコーンをブロッコリーに変更してライス抜きの代わりにインゲン追加トッピングが好きです。

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