2015年1月11日に、日本マクドナルドのTOPページに行くと表示される図が謝罪文に代わっていた。
今頃遅いという感じが強い。

2015年1月11日現在の日本マクドナルドのTOPページの図 謝罪文
2015年1月11日現在の日本マクドナルドのTOPページの図 http://www.mcdonalds.co.jp/

作日まではダブル照り焼きマック等が掲載されていてTOPページの下に一行のバナーでリンクが掲載されていただけだったのだが。
キャッシュなどを確認してみだ1月10日に更新された様子。
今頃遅いとしか言いようがない。

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「異物混入は本来、あってはならないこと」と記載されているが、
先日の記者会見で、過去の異物混入の件数を公開する気はないのか?という質問に対して「公開する必要は無い」という姿勢だったので
改善したとしても、傍目には数がわからない。
結果信用できる材料が無い。
こんなことに気付けない会社なのかという印象。
マクドナルドの店員は「絶対マックは食べない」

店舗数が多いマクドナルド

マクドナルドは店舗数も多いので異物混入の件数が多いことは理解できるし1店舗で年に数回あれば、マクドナルドという会社だけでは、何千倍の件数があるとも考えられる。
、マクドナルドの姿勢を見ていると普通に理解できないことが多く信用したい安心感は欠如しているように感じる。

マクドナルドの異物混入事件が日に日に増えていく有様

2015年マクドナルド異物混入事件
現段階でも大手マスメディアが連日報道していることで件数はどんどん増えていっているがマクドナルドが公式で発表しているのは4件だけしかない。
この差は日本マクドナルドは公にしない姿勢の表れにしか感じられないし謝罪文も社長名で出すにもあまりにも遅いだろう。海外出張で記者会見にでなかった社長のカサノバ氏だが、就任していらいマトモな功績も挙げていないようで、消費税増税後にハンバーガーを100円に値下げしたり、中国産チキンの問題後にランチタイムだけセットの価格を安くしたり、迷走していただけに、ここにきて混入事件を起こしたりで、このままの日本マクドナルドだと業績が回復することは当分ありえないだろう。
ここまで混入するアイテムが大量にあったり人の歯が混入する事例が3件も発覚しているのも問題は大きいが混入原因がわからないだとか、客が入れた可能性を否定できないという姿勢の会社の食べ物は普通に食べたいとは思えない。
北海道・釧路のマクドナルドでも歯が混入していたと報道される。ハ歯だけで大阪、沖縄、北海道だったか・・・。