東京都墨田区本所吾妻橋駅近くのラーメン屋拉麺吉法師にて秋期限定「中華そば」
こと鶏清湯の醤油食べてみた。

吉報師で2017年12月03日に見たメニュー
「中華そば」と書かれたメニュー

  • 通常価格900円
  • チャーシュー麺だと1100円

↑チャーシュー増しの方を注文。

一言で言うと、甘い。
鶏スープの醤油ラーメンなのに甘い・・・

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動画

食べた感想

見た目
拉麺吉法師季節限定の中華そば(チャーシュー麺)
拉麺吉法師季節限定の中華そば(チャーシュー麺)
スープは茶色い。肉は鶏肉だ
具が
シラガネギ。
中華そばの玉子の黄身
玉子の黄身
玉子はしっかりトロトロ。
秋期限定「中華そば」の謎の野菜
丸い形の謎野菜
一点気になったのが、謎野菜。

外見からすると筍だろうか。ただ味付けが甘すぎてこれもちょっと好ましくない。むしろこれは味も食感も嫌いだ。スープも甘いのにこの謎野菜も甘い×甘い 甘さのダブル攻撃。
吉報師の他メニューで見普段メンマを使っていないから、筍で代用したんだろうか。
これは苦手だ。

肉の量でお腹には溜まる。
拉麺吉法師季節限定の中華そばの麺や具
中華そばの麺や具
麺は他の麺と同様の細麺

食べ終えた器
食べ終えた器
序盤は美味しく食べれるのですが後半くどく感じる甘さ。卓上調味料は胡椒っぽいのしかないのであまり期待できなかった。(スープの底にはニンニクが少し有るのが分かる)
鶏清湯青と反対側位置する程度には甘い。
鶏のスープよりも醤油ダレに使っていると思われるミリンが強すぎて完全にタレがスープに勝っている印象で鶏清湯食べたという感じにはなりにくい。
吉野家のすき鍋膳が甘すぎたことを連想してしまった。(これは、あそこまで甘くは無いですけどラーメンとしては甘い部類)
味は、悪くは無いけど甘いという感想しか出てこない。
濃い色の醤油だとどうしても先んじるイメージが、ブラックな醤油ラーメンのイメージが先行しがちですが、これは甘さに完全特化している。
※メニューの商品説明には甘いこと書かれているんですけどね・・・

他メニューとの比較

純粋にスープ味わいたいなら鶏清湯青(塩)の方が無難に思う。
今だと岩下の新ショウガのメニューもやっているのでそっちでも面白いのかもしれませんが。
無難に選択するなら鶏白湯のメニューかな。
塩・担々麺・味噌等

店舗所在地
吉法師の店舗外観
吉法師の店舗外観

地図

〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋3丁目1-17

定休日:水曜日


年末は31日昼の部まで営業とのこと。

店舗Twitter https://twitter.com/KIPPOSHI21

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