ココイチの「客離れ」が止まらないというニュース

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ココイチの「客離れ」が止まらないというニュースが少し前までカレー屋で1強としてニュース記事などで取り上げられていたが、今更弱気状態に何故陥ったのかは疑問だ。

実態は、客離れはわずかで、収益は増えているといのが現実らしいですけど。

カレコレ10年はココイチとか食べたことはありませんけど、メニュー見るたびにこれでこの価格かよと高く思えて個人店のカレー屋の方がまだ魅力的に思えたり自炊カレーでいいやと思う事が多いのですよね。
ココイチの「客離れ」が止まらないというニュース

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ココイチの「客離れ」が止まらない、“値上げ”よりも致命的な原因

 「ちょっとトッピングしただけで、1000円の出費は痛い……」。そんな声が至る所で聞かれるようになったカレーチェーン最大手の「カレーハウスCoCo壱番屋」(以下、ココイチ)だが、ここへきて深刻な“客離れ”が現実味を帯び始めている。

一連の値上げに客が付いてこなくなっているのが問題らしい。
外食産業において、いきなり!ステーキのいきなり不景気の流れといい
一時期堅調だった会社が2020年時点で不況に絶たされているのかなという印象は大きい。
反対に少し前まで不況に絶たされていた、「吉野家」や「マクドナルド」は、2019年代においては好況らしいですがこの差は商品の価格差は大きい気がする。

競合店・競合その他が増えたこと

ココイチの価格が高く感じる理由。
ポークカレー514円(税込)
ビーフカレー641円(税込)
ロースカツカレー809円(税込)

「手仕込豚ヒレ勝つカレー」食べると税込み996円という値段。
https://www.ichibanya.co.jp/menu/

牛丼屋のカレー
牛丼チェーン店各社がカレーを300円代程度から提供していること。これは早い・味はそれなりなので、ニーズを満たすには適度な要素となっている。
牛皿なども300円程度で他のサラダなどのサブメニューもあるため、カレー特化の店とは異なる魅力もある。
「吉飲み」などと比較してもバラエティー度が牛丼店の方が幅が広い。
支払い方法
決済サービスの差でも最近の牛丼チェーン店は対応が幅広い。
自炊
レトルトカレーが美味しくなっている事。
カレーのルー部分は100円~数百円代
ご飯は1人前原価数十円から高いものでも200円程度だろう。
カレーを食べるとなると圧倒的に自宅で自分で調理した方が圧倒的に価格コストが抑えれるという事。
※自炊と外食費スクするなという意見はあるかもしれませんが、現在コンビニの中食も外食の対抗馬になっているため自炊・中食・外食で野比較は必然だと言えます。

※実態としてココイチは客数は減少しても売り上げは増加しているようなので儲けは減っていないのだろう。

デリバリー

宅配で届けるサービスも提供していますが、いくら以上で配送料無料とか条件付きだったりするのも利用しにくいハードルの一つ。
宅配サービス系は、一人暮らしにはメリットにならないため現代社会では流行らない気がするし
外部宅配のサービスも増えてきていますが、ウーバーイーツみたいなのが出てくるのも分からなくもない。
しかし宅配やテイクアウトだと商品が冷めるリスクが伴うため商品の魅力が下がる。

個人店

ココイチで1000円近いカレー食べる位なら個人経営の特化したカレー屋利用した方が良いという点でもチェーン店が高め路線になると負けるのだろう。

ラーメンだと餃子の王将で700円程度のラーメン食べたいと思える価格ではないですし日高屋の500円程度のラーメンくらいが限界だ。
外食のチェーン店のカレーだと500円程度じゃないと魅力は薄い。

10万円で起業する方法『堀江隆文ことホリエモンが「10万円で起業するには」というテーマで解説している』
飲食店における『客単価』と手間の差 「ラーメン屋とカレー屋で比較する」場合

CoCo壱番屋 通販


CoCo壱番屋 レトルトビーフカレー


CoCo壱番屋 答えはすべてお客様の声にあり

CoCo壱番屋(ココイチ)は、冷凍カツ移行でも堅調に推移していたので、2020年にきて落ち込むのはやはり価格が高い(1食1000円)というのは結構 客にとっては痛い値段なんですね。

ラーメン千円の壁|ラーメン知識として1000円超えからのラーメン店は無いという事について

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