低温調理チャーシューブロック肉で何度かチャレンジしているものの未だ成功せず。
過去に炊飯器で煮込むチャーシューとか色々と試しつつも洗うの面倒くさいことから、
炊飯器を洗うのが楽な炊飯器で低温調理にはまっているのですが(とくにお腹壊す事もなかったので)
最初から2日間くらい煮込んだたれに固まり肉つけこんで置くと味がしみ込んでよいというのもありますが面倒くさいので割愛。

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低温調理チャーシューを作るための材料

  • 炊飯器(保温機能がある製品)
  • ジップロック(耐熱温度100度のもの)
  • 豚肉の塊肉(バラかロース等)
  • 調味料(醤油・味醂)あとはアレンジで色々と追加してOK

低温調理チャーシューというよりも適当料理チャーシューという方が適切かも知れません。

低温調理のメリット

熱湯を一定の温度に保つ調理方法で、焼き過ぎたりしないことが最大のメリットです。
これは、完全に中身には熱が通らないため鮮度が新しい肉で、調理後は早目に食べたほうが無難です。
不安な場合は最初に外側だけフライパンで加熱しておけばほぼ万全です。

基本的なチャーシューの材料

  • 豚肉はバラかロースのブロック。
    同じ調味料でも肉の素材によって仕上がりが結構変わる。バラやロースでも、脂身のつき具合で出来上がった後の食べた印象は肉塊ごとにばらつく。
    材料は500g程度の肉(このサイズじゃないと当方の炊飯器に納まらないため)
  • 入りきらない量だと切り分ける。

    味付け

      低温料理以前にチャーシューを作る上では味付けで左右される。

    • 醤油
    • 砂糖
    • みりん
    • しょうが
    • 葱の青い部分(あれば)
    • 砂糖や味醂使わない場合には、コーラなど。ハチミツなど。

  • ジップロックに豚肉を塊のまま入れる。網付きのものはそのまま突っ込んでもよい。※煮ないので身崩れすることは無い。
  • 味付けの調味料を入れる。肉が浸るていど。
  • 空気を抜いて炊飯器に入れる。(肉を入れたジップロックを水を張った桶に沈めれば簡単に空気抜きできます。)
  • 熱湯を入れて1時間半~2時間程度保温しておく。
  • 1回目

    豚だった
    醤油と、砂糖適量・みりんと、生姜(チューブ)、酒適当つっこんで
    炊飯器にお湯とジップつっこんで保温2-3時間。
    味のしみ込みがいまいちでおいしくなかった。
    ゼラチン質になった液体は冷蔵しておいた。
    しおっからさは肉に浸透するのですが、醤油その他の味はしみ込まない感じ。

    2回目

    1回目のミス分の液体とコーラと醤油たして再投下。
    油もたっぷりあったのですが構わず投下。
    まずくなる事覚悟の料理。
    冷やしてカットするのが面倒。コンビニの焼き豚とかチャーシューって量に対して価格は高いですが、お得な味と品質ですよね。スーパーのはまずかったりしますが。
    結果味がいまいちでした
    (調味料の加減によって、肉が柔らかくなりすぎた場合には、冷蔵庫で冷やしてから切ればカットしやすくなります)

    3回目

    400Gくらいの豚バラ肉塊
    牛丼のタレに漬け込んでみる。
    結果いまいち。

    4回目

    炊飯器で作った低温調理チャーシュー
    炊飯器で作った低温調理チャーシュー

    醤油+みりん+『めんつゆ+希釈する分の水』これらを目分量で味確かめて
    「出汁昆布のかけら1枚」入れて炊飯2時間で、そこそこおいしい仕上がりでした。
    ただし肉の脂身部分が大きかったために日をまたぐとイマイチな味でしたが加熱したらそこそこ食べれた。

    5回目

    豚肉に塩をまぶしてジップがある袋で1時間程度放置。
    醤油50ml+味醂50ml+めんつゆ(3倍濃縮)50mlを投入。
    昆布1枚入れて漬け起き1時間。
    炊飯器に投入。

    60度台で加熱するには


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    60度台で加熱するにはヨーグルティア使えば容易だということを見かけた。
    温度調節できるのであればこれ購入した方がよいのかもしれない。

    感想

    適当な味付けでもきちんと熱を通して早めに食べれば(日をまたぐと脂身が変になる)それなりに食べれるチャーシューができる。
    日をまたいだらフライパンなどで再加熱が無難に感じる。
    低温調理チャーシューは楽なので試すレシピとしては有りだと思います。
    調味料のアレンジが各種WEBサイトでも様々試されているようなので工夫すれば色々と面白い料理の幅が広がると思います。

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