吉野家 麻辣牛鍋膳 単品大盛
吉野家 麻辣牛鍋膳 単品大盛
120周年の吉野家の牛すき鍋膳の季節です。
2013年から販売開始した鍋膳、今年は 麻辣牛鍋膳が登場。
今年の牛すきは「定番」の牛すき鍋膳に加えて、「新作」の陳さんの麻辣牛鍋膳が登場。牛すきは吉野家
https://www.yoshinoya.com/special/gyusuki/

吉野家の「麻辣牛鍋膳」2019年10月15日17時から販売開始のメニュー。
価格は税別で、並盛は748円、大盛が848円という値段。
消費税入れると並盛で822円、大盛りは932円と結構高め。
吉野家が何故か強気な攻勢でもかけるのかという感じの強気設定な価格帯だ。
単品と「単品の大盛り」も同時に販売している。
他に、ネギマシと肉二倍盛りのオプションも販売中。
今回は激辛で攻めるのではなく、「麻辣」を投入してくるとは意外。
どのくらいがあるのかが気になるばかりです。
吉野家の『麻辣牛鍋膳』のメニュー
吉野家の『麻辣牛鍋膳』のメニュー
中華の鉄人として有名な陳建一氏が監修

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動画

食べた感想

麻辣牛鍋膳 単品大盛。吉野家
麻辣牛鍋膳 単品大盛。吉野家
白菜・タマネギ・人参、葱など。
長葱は小さめ:吉野家の『麻辣牛鍋膳』
長葱は小さめ
吉野家の鍋膳のネギはしょぼいことが多い気がするのも毎回残念要素。
タマネギ:吉野家の『麻辣牛鍋膳』
タマネギ
玉ねぎは今回野菜としての甘味が強く感じてしまった。
ニンジンは熱が通りにくいのか硬い:吉野家の『麻辣牛鍋膳』
ニンジンは熱が通りにくいのか硬い
ニンジン熱がよく通っていないためか薄切りなのに硬めだった。これは料理として残念過ぎる。
豆腐は今年も絹ごしだった。:吉野家の『麻辣牛鍋膳』
豆腐は今年も絹ごしだった。
豆腐の味はとくにいう事ない。サイズは小ぶり。
うどんというかキシメンというか。:吉野家の『麻辣牛鍋膳』
うどんというかキシメンというか。
うどんは炭水化物なのでこれ抜きで注文できないのかは気になる。
牛肉は結構沢山。:吉野家の『麻辣牛鍋膳』
牛肉は結構沢山。
牛肉はボリュームが多い。これだけでも食べ応え良いけど牛肉二倍盛りにするには価格がネックなんですよね。
スープ
豚骨と鶏ガラから採ったスープに、麻辣タレに花椒油ということですが、スープ本体の味は弱めかな。
動物系の味のスープ期待しているとガッカリする。
むしろ花椒の香りが強く。他の人の麻辣牛鍋膳が運ばれてきた時点で香りが店内に漂うくらい。
食べると辛みよりもシビレが後半効いてくる。
麻辣(マーラー)とは?花椒とは?
唐辛子(?)が1個乗っている。:吉野家の『麻辣牛鍋膳』
唐辛子(?)が1個乗っている。
唐辛子食べようとしたのですけど硬すぎて噛み切れなかった。
味に関しては、辛さは強すぎないので適度ですけどスープ本体が少しよわいかな。
終盤は野菜だしのようなスープになってしまうのでやはり動物系の味が薄い

食べ終えて腹八分。
一度食べたらもういいかなとは思う。
なんかリピートして食べたくなる要素は弱い気がした。
一点突破してほしい。

完食した状態。汁は残した。ご飯があれば汁まで食べきれたかも:吉野家の『麻辣牛鍋膳』
完食した状態。汁は残した。ご飯があれば汁まで食べきれたかも
野菜の印象は白菜は結構あったけど葱が少ない気がした。
タマネギはそこそこあったけど甘味が強めで麻辣牛鍋とは合っていない感じだ。
葱比率増やしてほしいかな。

一点突破に期待したがハズレ

激辛料理で口から火を噴く絵
今後期待するとすれば、『辛さ』と『スープのうま味』が強くなることかな。
いまのままだと「辛さ」「シビレ」「うま味」で考えても、どっちつかずな商品になっているクオリティー。
このままでも、好きな人は好きなのでしょうけどヘビーユーザーは生まれにくい感じ。
マー活などという言葉があるが、あれほどに惹きつけるインパクトも無い辛さと「辣」でしかない。
今のままだと麻辣牛鍋膳を頻繁に食べてみたくなる強い引きはないと食べている時の味感覚だった。

過去の、鬼辛豚チゲ鍋膳|吉野家のように一点突破で強い印象があれば頻繁に食べたくなるのですけどね。
食べ終えてめっちゃ汗かくような辛さでもないし、体がポカポカする辛さや熱量な感じでもなかった。
ちょっと軽めの辛い物メニューとシビレという感じの安全圏メニューだろう。
価格の割には味では強く攻め切れていないのはガッカリでした。

店内クオリティーは最悪

    吉野家で時間帯と店員によって、相当対応にばらつきがあることは以前から何度も実感して身に染みているのですが今回も実に酷かった。

  • 店内に入って席について、店員がオーダーとるのも遅い。あとから入ってきた持ち帰り客の注文ばっかり聞いてるし。
  • 水もってくるのは、入店後15分くらいしてからだし、※この時点で注文聞いてなかったらブチぎれてた。というか先に注文とりにきたのに何故水もってきてないのか。色々と前後しすぎている。
  • 注文したものが出てくるのはさらに遅い。(20分以上かかったかな)

なんというかフザケタ対応された感じがヒシヒシしていた。
そして食べ終えて、最後にもムカツイタ。

会計もイラツク

会計価格は822円。
モバイルクーポン使おうとしたら、単品は適用外で使えないとか言われた。
「昨年は似たようなクーポンは、使えたはずだ」と伝えたら、実際には使えたし。

吉野家の鍋膳クーポンの説明書き
吉野家の鍋膳クーポンの説明書き

赤線は当方による注記。

吉野家の「牛鍋膳」のクーポンは、鍋膳とついているからなのかご飯付でないと、なぜか対象外とみなすような感じが有る。
実際には「鍋膳」という商品名なだけ単品でも鍋膳という名称なのに、店員の独断の価値基準による判断はイラっと来る。実際に50円損するところだったし。
本当吉野家店員によっては、クオリティー悪い。

吉野家 曵舟店
夜総合点★★☆☆☆ 2.5

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吉野家 麻辣牛鍋膳の栄養成分表示

麻辣牛鍋膳のすべてのサイズで比較してみた。※ネギ増し、肉二倍盛りは別。

栄養価 並盛 大盛 単品 単品 大盛
エネルギー 1139kcal 1432kcal 749kcal 892kcal
タンパク質 27.2g 34g 21.3g 25.9g
脂質 51g 64.3g 50.3g 63.3g
炭水化物 139.2g 174.4g 53.3g 55.1g
食塩相当量 5.4g 5.6g 5.0g 5.3g

参照元:https://www.yoshinoya.com/pdf/allergy/
mala-gyunabezen

気になった点

麻辣牛鍋膳の単品でも炭水化物は50g代と決して低くは無いのがネックだな。
※大盛りにするなら単品がお勧めですが、ライザップ牛サラダの3倍近い糖質がある。
用途として麻辣牛鍋を食べるとしても糖質制限中だと単品でもチートデイようかな。

オプション

牛肉二倍盛りと、ネギマシだと糖質はさほど多くは無い
ただし価格で考えると肉二倍盛りにすると1000円超えるのはちょっときつい価格です。
まだ肉二倍盛りにする場合は100円安い牛すき鍋膳の方がお得度は増す感じがします。

公式サイト

【10月15日(火)17:00発売開始】

麻辣牛鍋とご飯、お新香がセットとなった「麻辣牛鍋膳」は、豚骨と鶏ガラからとったスープに陳建一氏特製配合の麻辣タレを加えて具材を煮込み、仕上げに花椒油を回しかけて提供します。
並盛 748円(+税) 1,139kcal
大盛 848円(+税) 1,432kcal

7つの香辛料:花椒、唐辛子、五香紛、グローブ、スターアニス、ブラックペッパー、クミン
3つの醤(タレ):豆板醤、麻辣醤、甜麵醬

同時に販売開始した牛すき鍋膳も進化しているらしい。


吉野家公式ショップ楽天市場店

雑感

この後数回麻辣牛鍋膳食べと当方からすると
葱が毎回ショボイこと。(あきらかに白い部分ケチっている)
肉量のバラツキは毎回ある。
白菜・雉間ねぎの切り方が統率されてない。などの点で吉利屋の店員クオリティー低いなぁーとただ思うばかりでした。
吉野家 麻辣牛鍋膳 よりも鬼辛豚チゲ鍋膳の方がまだ美味しかった気がしてならない。
どこのおっさんか知らん人に+100円の監修料払うくらいなら、自前か自腹で商品開発してくれとも思う。

あと吉野家擁護派のYoutubeキッズのコメントが的を得てなくてウザイ。
君たち何回麻辣牛鍋膳食べたのですかね?
中国食品ではスープに下痢止め薬が大量に混入やネズミ肉など