成形肉を「ブロック肉」と表示した日本マクドナルド
景表法違反でマックに措置命令―消費者庁
というニュースが出ていたが、
マクドナルドって数年前の騒動以降まったく反省していないんだなと見て取れる。

成形肉を「ブロック肉」と表示=景表法違反でマックに措置命令―消費者庁

日本マクドナルドの期間限定商品「東京ローストビーフバーガー」の広告で、加工肉をつなげた成形肉なのに、ブロック肉のスライスを使ったように表示したとして、消費者庁は24日、景品表示法違反(優良誤認)で同社に再発防止を求める措置命令を出した。

販売期間:2017年8月9日から9月上旬までの期間限定で販売されていた商品。
日本マクドナルドの言い分は『ブロック肉と成形肉は、工程は違うが品質は変わらないと強調』とのこと。

公式サイト

日本マクドナルドの公式サイトには2018年7月25日時点でもこのことについては一切情報は掲載されていない。と思ったら分かりにくい所にリンクが掲載されていた。

東京ローストビーフバーガー等の広告表現に対する措置命令に関するお詫びとお知らせ
http://www.mcdonalds.co.jp/

『東京ローストビーフバーガー等の広告表現に対する措置命令に関するお詫びとお知らせ』という最下部に掲載されている。
リンク先は⇒http://www.mcdonalds.co.jp/company/news/180724/

マクドナルドの主張が理解不可能

ローストビーフはブロック肉を加熱して切り出した肉料理。
形成肉はローストビーフではない事は誰にでも理解できる
しかしマクドナルドは品質は変わらないという意味不明な主張をしているのが引っかかる。
ブロック肉を切断加工したものを加熱して結着した物を使っていたそうだが、どの程度のサイズの肉を結着させていたのかも疑問だ。
ちなみにミンチ肉ではないとのことだが、肉のサイズについて詳しく説明されていないので疑心は残る。
結着させた肉だと脂身比率とかも変化しそうだし
肉内部に雑菌が入り込む可能性もも高くなるため通常のローストビーフ作るよりも加熱が必要になるだろうに。
胡散臭すぎる。
日本マクドナルドの姿勢についてはこういうことが起こると本当信用できない感じが強まる。
マクドナルドの店員は「絶対マックは食べない」とのこと。