錦糸町駅近くのラーメン屋で牡蠣を使っている所で有名なのは『佐市』だ。
ラーメン900円を食べてみた。
Twitterも公式WEBサイトも、Facebookページも存在していないと思えたのでスープ切れとか心配して行ってみたが普通に営業していた。
※Facebookページは存在している模様?

牡蠣の身が入っていないラーメンだとは想定していなかった。(スープは牡蠣なんでしょうけども)
券売機左上の定説に捕らわれてポチったオイラの負けでした。
盲点だった:食べログなど見ていると、らーめんじゃなくて牡蠣ラーメン選択しないといけないのか。
牡蠣ラーメン食べにいって牡蠣食べることが無かったオイラはとんだマヌケです。

『麺や佐市』でラーメン
ラーメン900円

味:3.0牡蠣という事以外で旨いと思える要素になりうる強みが分からなかった。
ボリューム:3.0並みという所か。麺量200g未満だと思う。
メニュー:2.5分かりにくい。店頭にメニュー説明の掲示などがあるわけではないため店内で判断しないといけない。初見客にやさしくはない。

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動画

食べた感想

『麺や佐市』でラーメン

『麺や佐市』ラーメン
ラーメンの具
麺は細目の麺
スープ
牡蠣というよりも、海鮮の塩という印象 刻海苔がふんだんに入っている為なのか牡蠣っぽさがぼやけている気がしなくもない。
糸唐辛子が添えられているのも謎。
牡蠣ラーメン 900円と掲載していて牡蠣が添えられている写真掲載しているWEBサイトもあるが、今回のは牡蠣は無かった。(代わりに豚肉なのだろうけども)
ラーメンの肉
豚肉のチャーシューは美味しかったけど牡蠣食いたい気がした

味は悪くないのですが牡蠣っぽさは思ったほど強くなかった。
牡蠣の身がついてくるメニューだったら相応に面白いのかもですが、通常のラーメンだと豚肉チャーシューだけなので、牡蠣らしさに強さは尖っていない※牡蠣ラーメンじゃないと牡蠣が付いてこないのだろう。
1件目のボリュームの無さが致命的だったは言えるが(この後なりたけ錦糸町店にそのまま行った)、まぁ佐市の並みボリュームだと仕方ないのかな。
細麺だと150gとかの店も結構あるだろうし。その基準のボリュームしかないといってよい。

ボリューム
通常のラーメン900円だけだと物足りない。麺大盛りか、更に高いメニュー食べないとものたりないかもしれませんがスープの味にも飽きるので微妙かな。
いくらスープの原料のコストが高くても900円でこのボリュームは物足りない。
何か感じんな物が抜け落ちている気がした。
※例として、拉麺吉法師も価格の割りは、ボリューム物足りないのですがスープだけは全て飲めるクオリティーなので…。

リピートしたくなる要素は見つけられなかった。
店内の席の間隔はそこそこあるので食べやすさは良。
隣席の人とぶつかる事はないが、後ろに人が通るとカバンぶつけられる程度のスペースの狭さ?ではあったが・・・。

ビール500円はサッポロの瓶ビールだった。珍しい。

店舗


住所:東京都墨田区錦糸4-6-9 小川ビル 1F
駅から近い為アクセスの利便性は良い。
※ほかの錦糸町駅近くのラーメン手よりもアクセスだけは利便性が良い位置にある。
※雨の日でもほぼぬれずにJR錦糸町駅や地下鉄等からアクセスしやすい。

店舗のFacebookページらしきもの
https://www.facebook.com/men.saichi

他の、牡蠣ラーメン

つけ拉2016の牡蠣のスープ|竹末東京プレミアムの限定麺過去に一度竹末東京プレミアムでつけ麺のスープを牡蠣でやっていたことがあったがあれの方が牡蠣っぽさは鮮明だった気がした。
ただし単発の限定なのでその後口にすることはないわけですけども。
竹末の時でも、佐市でも牡蠣スープはヌルくなると食欲が掻き立てられないのがマイナス要素にある気がする。
佐市は「牡蠣ラーメン」という立ち位置としては面白いのかもですが、リピートしたり他メニューも食べてみたくなる強みは無い感じがした。

※その後検索してみると、佐市のラーメンに使われているスープ牡蠣+鶏のダブルスープのようだ。
道理で牡蠣っぽさが強い感じではなかったのか。
ひとまず佐市の拉麺で牡蠣スープのラーメンと言っている人は信じられない。

ぬふふぬふふ

佐市のラーメンは牡蠣スープで謳っているが、100%牡蠣だと正直旨くはないと思う。
鶏まぜることでそれなりの味を維持して支持得ていると思うのですが、食べた人がすべて「牡蠣」という評価なのは違和感がある。
これこそ舌に疑問持たない人が多い根拠かなと思えた一杯でした。

佐市ラーメン / 錦糸町駅住吉駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3

この後立て続けに なりたけTOKYOに行ったのですがそれは別記事にて書く。