真鯛らーめん 麺魚の濃厚真鯛らーめん食べてみた。

濃厚真鯛らーめん 真鯛らーめん 麺魚
濃厚真鯛らーめん 850円

一応前知識として「濃厚真鯛らーめん」には、鶏白湯が入っていることはどこかの知識で、知ってはいる。
ただここまでヌルイラーメンだったとはとてもじゃないけど予想できなかった。

気温1桁代 4℃位でヌルイラーメン提供されるとは、実に残念。
寒い中遠い距離(自宅が、錦糸町駅に近いわけではない)からやってきてこれは、実に残念である。
ぬるいスープのラーメン出された事実は、相当マイナス評価だ。
麺魚の味ではなく、ラーメン店・飲食店としての姿勢を疑ってしまう。

麺魚の最寄り駅は錦糸町駅で南西側に位置している。
11時~21時まで通しの営業なのでタイミングがよければ並ばずに利用できる。

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動画

食べた感想

ラーメン持ってきたときの店員さんの声が何を言っていたのか聞き取れなかったのも難が、あるきがした。

濃厚真鯛らーめんの写真
濃厚真鯛らーめんの写真

スープ
スーフがヌルイ。麺は熱々なのにスープの温度が低い
最初に口にしたレンゲですくったスープは驚くほどぬるくて、ラーメンの適切なスープがこの温度とは到底信じられない。
調理前に適切にスープ加熱したのか疑問に感じた。
麺の熱をスープにいきわたるように、すこし混ぜてから食べたよ※普段こんなことはしないけど。
スープよりも麺の方が熱く感じるラーメンは大抵がっかりする。
濃厚真鯛らーめんの具
麺など
全粒粉とはいえ以前ほどは違和感はないかな。
比較的好印象。
通常の真鯛らーめんよりも平べったい面の幅がある麺だった。
濃厚真鯛らーめんの具
濃厚真鯛らーめんの具
ほうれん草っぽい野菜とレアチャーシューなど。(ほうれん草に見えたのは小松菜の葉の広い部分だけを濃厚に使っているのかもしれない。が詳細は不明。)
特に悪い点は無いけどこのレアチャーは好みでは無いかな。このスープとの組み合わせだとちょっと違和感はあった。
他の肉のレパートリーが欲しいか、真鯛のほぐし身だけ入れててもいい気がした。この濃厚真鯛らーめんは、鯛の身は殆ど入っていなかったけど。
そういやぁ麺魚の具が全般冷たいのは、ネックに思えた。(スープがヌルイ事と乗じて冷める。)

濃厚真鯛らーめん を食べ終えた丼
食べ終えた丼

スープが熱々だったら高い評価だと思うけど、今回のスープのヌルかった事が、マイナス印象大きい
普段どの程度の熱さなのかわからないので比較できないのですが、今回だけヌルかったのか気になる要素。

麺魚のクオリティーが心配

過去に食べた真鯛らーめんの通常版醤油が印象良かっただけにガッカリ度は強い。
仮に熱々なスープだったらと思うと残念感は強くなるが、今回が初めて食べた濃厚のメニューだったのでデフォルトの温度がどの程度かわからないので実に悩ましい。
検索しても「濃厚鯛らーめんがヌルイ」と確実にヒットするわけでもないですし。(一部まばらに麺魚のスープでぬるいことがあったような記載は見受けられるけど。必ずしも今回のメニューではなかった。)

ちなみに、濃厚真鯛らーめん食べた後、満鶏軒で連食したらスープは熱々だったので、びっくりした。

真鯛らーめん 麺魚の厨房の人たちは若い世代の人がメインになっているようでオペレシーョンミスなのか、スープの加熱加減間違えたのかは知らないけど、こんなにガッカリするクオリティのラーメンだしていたら印象悪くなる気がした。
単にオイラがハズレに当たったのでしょうけども。

例えば100杯作って何杯がイマイチな味で提供していたら、評価は下がると思うし、客数は多くても作っている杯数も多い為に粗が大きくなっているのではと危惧してしまう。
一応麺魚では今回ので4回満鶏軒合わすと5回しかないのですが、残念度の比率で言えば高確率でハズレ引く確率になる。
これは飲食店としてどうなのかは疑問視したい。
普段からこの確率で残念度が高い一杯出していたら、初めての人にお勧めしにくい気がする。
現在の麺魚押しの人がいたら、疑問ぶつけたい感じが強い。

真鯛らーめん 麺魚夜総合点★★☆☆☆ 2.9

絶対手抜きしてんだろう